実際のVJの現場で感じた10の『VJあるある』をまとめてみた!


先日友人のイベントでVJとして出演してきました!
VJの現場は初めてだったので最初は緊張しましたが、オーガナイザーの友人やお客さんからも好評価をいただいたのでまずは良かったかなと。
ただ事前にtwitterのまとめ『togetter』でみた『VJあるある』が本当にそのままだったのでまとめてみようかと。
そういった意味では、全国のVJさんの気持ちが痛いほどわかりましたよ。

現場で感じた10ヶの『VJあるある』について

実際の現場で感じたVJあるあるについてです。

1.拘束時間が長い

time
– DJは多数いてもVJは1人だけ…なんてイベントが多いようです。
今回のイベントは実質3時間程度だったからまだよいものの、中には8時間拘束なんて現場もあるようです。。

2.飲み物が飲めない


– ドリンクを確保するタイミングを逃すとブースから離れられないのでずっと喉が渇いたままです。
ちょうど近くにいたオーガナイザーの友人にドリンクを買ってきてもらい事なきを得ましたが…。

3.トイレにいけない

toile
– ドリンクが飲めない結果、そこまで尿意を催すことはなかったのですが、状況によっては怖いなと思いました。

4.プロジェクターの前にお客さんが立つ!

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– お客さんの背中に映る映像はまた違う味わいを醸し出していました…。

5.準備していた映像があきらかに曲に合わない!

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– 当初オーガナイザーからは映像のイメージを「サイケな感じで!」と頂いていたのですが、中にはまったくサイケな映像とマッチしない選曲も…。
もう少し出演DJの色やイベントの内容について調べておけばよかったと反省。

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6.会話に混ざれない!

lonely
– 別にコミュ症じゃないんですが、「ウェーイ!」って感じで会話には混ざれなかったです。
きれいなお姉さんとお話したかったです。。

7.DJやオーガナイザーの方ばかり女の子にモテる!

love
– どうやら世間でもVJって結構裏方としての扱いが強いようです。
まあクラブイベントでの中心はあくまで“DJ”ですからね。
あとはオーガナイザーももちろんモテます!
ちなみにこの前のイベントでも男子ばかりと話していました!笑

8.機材のスペースに灰皿とお酒が浸食してくる

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– まあ場所がないしちょうど置きやすい場所でしたし…。
幸い機材を濡らされることはなかったので問題はなかったのですけどね!

9.撤収のタイミングがわからない!

question
– 次の日の朝が早かったということもあり、イベント終わったら早めに撤収作業に入りたかったのですがDJさんはまだプレイしてるし…お客さんワイワイだし…。
こっそり片づけることができる部分から…と思ったらプロジェクターの電源きれちゃうし…。泣
その時のDJさんごめんなさい!

10.ケーブルを失くす!

-これはVJじゃなくてもよくあるんでしょうけど。
なんせケーブル類が多い多い。。
今回のブースの足元もゴッチャゴッチャでしたから!

まとめ

あ、言っておきますが文句ではないのであしからず(汗)
実際のVJの現場は楽しかったですし今後も映像制作の案件増やしたいのもあるし、関わっているバンドのライブ演出にも友好的なのでVJ活動は行っていきますけどね。

クラブイベントのみならずいろんな現場で経験すればまた仕事の幅も広がるかなと。
というわけでオファーお待ちしています!笑

先日のイベント時の機材はiPhone&iPad(+DVDプレイヤー)


参考記事:【VJあるある】 #vj_aruaruまとめ

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