若さゆえに様々な勘違いや過ちを起こしてしまいます。
これは若いミュージシャンの活動でも多くみられること。
そこで今回は『若いミュージシャンが知っておくべき11のこと』について!

1.才能があっても必ず成功するわけではないということ

– 才能と努力だけあっても必ずヒットするとは限りません。
やはり運やタイミングも必要ですし、「先見の明」も必要になってきます。

2.スタッフを雇うということは、自分がその倍以上経験していないといけないということ

– 安易に物販スタッフ、マネージャーや広報、「クルー」なんて呼ばれる人を雇う(しかも無料で!)若いミュージシャンがいますが、まずはそれらの業務を自分が何倍も一生懸命こなしていくという経験が必要になってきます。

3.バンドのキャリアを積むことは非常に時間がかかるということ

– 成功しているミュージシャンの華やかな部分ばかり目がいってしまいがちですが、彼らだって時間がかかってその地位まで昇り詰めたわけですから。
焦らずに時間をかけていくのも必要です。

4.音楽活動はすべて時間がかかるということ

– キャリアだけでなく、技術だって周囲からの評価だって時間がかかるものです。

5.リリースには慎重になる必要があるということ

– いまは簡単にデジタルリリースもできるので、安易に新曲や新譜を発表してしまうミュージシャンが多いようですが、しっかりとそのリリースの目的や目標、タイミングなど検討する必要があります。

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