音楽を仕事にする…といってもその方法は様々です。
たとえそれが本業でも副業でも、高額でも少額でも「音楽で稼ぐ」ことができれば立派なプロのミュージシャンではないでしょうか?
そこで今回は『ミュージシャンとしてお金を稼ぐ18の方法』について!

1.CDの売り上げ

– これは誰もが想像できるミュージシャンがお金を稼ぐ方法の一つでしょうね!
ただ近年CDの売り上げが落ちているのでなにかアイディアが必要かもしれません。

2.アナログレコードの売り上げ

– 逆に敢えてアナログレコードで音源をリリースすることで「グッズ化」する方法もあります。
参考:え?このバンドも?? アナログレコードでリリースしているバンドまとめ!
   アナログレコードでリリースしたいバンド必見!国内レコードプレス業者をまとめてみた!

3.デジタル音源の売り上げ

– 在庫のリスクなく、ローリスクで試すことができるのはこのデジタル音源のリリースでしょうね。
参考:音源を配信するならやっぱり“Tunecore”一択だと思った5つの理由。

4.ストリーミング

– ここ最近非常に需要が多くなっているストリーミングサービス。
Apple MusicもLINE MUSICも、KKBOXだって実は簡単に配信できるんです!
参考:僕がApple Musicで配信する為にTunecoreを推すのには5つの理由があってだな

5.ライブのチケット

– なんだかんだでミュージシャンがお金を稼ぐ基礎はライブなんだと思います。

6.グッズ販売

– 自分をブランド化してグッズを販売していく手法は非常に理にかなっています。
参考:Silversteinってバンドのマーチ戦略からみえた6つの大切なこと。2

7.デジタルマーチの販売

– あまり日本では浸透していないようですが、海外ではPDFファイルやLINEスタンプなどのデジタルマーチ販売によって収益を上げているミュージシャンもいるようです!

8.クラウドファンディング

crowdfunding

– 少しずつ増えてきたような印象を持つこのクラウドファンディングによる活動。
海外だと「ツアーをするための資金を援助してくれ!」って感じでクラウドファンディングで呼びかける例が多いけど、日本ではまだまだ馴染まないような印象。

9.雑誌やメディア出演のロイヤリティ

– 人気がないうちは「広告費」を払って雑誌などに出演していても、人気が出てくればギャランティが発生します。
ある種、目標の一つかもしれませんね!

次ページ:ミュージシャンとしてお金を稼ぐ18の方法(10~18) について

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