10.デジタルロイヤリティ

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– ネットラジオなどで自分たちの音源が使用される度に支払われるギャランティです。
海外のサービスですがこんなものがありました→http://www.soundexchange.com/

11.イベント出演

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– 人気が出ればライブもチケット売上だけでなく、イベント出演によるギャランティが発生します。
インディーズでも結構地方のイベントや学園祭などに出演して稼いでいるバンドもいるようですね!

12.ライセンス

– 映画やテレビCMなどに使用されると支払われるものを指すようです。金額はその規模や予算によって様々ですが宣伝効果としては非常に高いものでしょうね!

13.Youtube

– これはもう一般的になっていますね。まとまった金額にするには非常に多くの再生回数が必要ですが、リスク少なく打てる方法の一つでしょうね!
参考:Rise RecordsはYoutubeでかなり稼いでいるんじゃないか?

14.スポンサー

– エナジードリンクの“MONSTER”や“RED BULL”などでよくみる例でしょうね。
楽器メーカーとのエンドース契約もその一つかもしれません!

15.セッションワーク

– セッションミュージシャンとしてお金を稼ぐミュージシャンもいらっしゃいます。
もちろん仕事として多くの案件を扱うようになるには非常に優れた技術が必要になりますが、このセッションワークのみで法人化したミュージシャンもいらっしゃるようですね!

16.作詞、作曲

– ソングライティングとして仕事にするにはある程度の人脈も必要になりますが、今はクラウドソーシングサービスによって仕事につなげる事例も増えているようです!

17.カバーギグ

– バーやレストラン、結婚式やちょっとしたイベントで演奏することを指すようです。
 海外では結構受容があるようですが、日本では…まだまだなのかな?

18.レッスン

– 個人レッスンもそうですが、人に自分のスキルを教えるとなると演奏技術以外にも必要なスキルが多くなってきます。
ハードルが高い分、人気講師になると結構まとまったお金になるようです。

まとめ

「音楽で食べていく」といっても、そのスタイルは様々です。
今の時代、アイディア次第ではなんとかなるのかもしれませんね!

参考記事:18 Ways Musicians Can Make Money

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