ミュージシャンたるもの、自分の音楽を認めてもらうためにはどんなチャンスでも飛びついてしまうものかもしれません。
でも、なんでもかんでもOKを出すのは逆に自分の首を絞めることになるかもしれません。
そこで今回は『ライブをやるべきではない4つのタイミング』について。

1.そのライブハウス、プロモーターに悪評がある時

– ライブハウススタッフやイベントプロモーターからライブ出演の依頼がくることは多いと思いますが、その相手の素性はきっちり把握しておく必要があります。
場合によっては時間とお金を無駄にするだけでなく、自分のブランディングに傷をつける場合もあるようです。

2.チケットノルマや出演料が明らかに高い時

– そのライブハウスやイベントの運営方法や趣旨にもよるのでしょうが、あきらかに赤字をくらってしまうようなライブ活動はちょっと考えたほうがいいかもしれません。

次ページ:ライブをやるべきではない4つのタイミング(3,4) について

Sponsored Link