ライブをやるべきではない4つのタイミングについて


3.狭い地域や範囲でライブをやり過ぎる時

– まだまだ無名の段階で、しかも同じような地域、狭い範囲でライブをしすぎると、必ずと言っていいほど客がばらけてしまいます。
そうすると必然的に「あの○○ってバンドはライブ本数は多いがいつも客が少ない。」というイメージを持たれてしまいます。
ライブスケジュールやその場所もしっかりと考えて行っていく必要があります。

4.明らかに準備不足の時

– オファーを受けたからそのライブに出る…のではなく、しっかりとそのライブの目的を明確にするべきです。
その目的が物販の売り上げなのか、新譜のプロモーションなのか、新曲披露のためなのか、、、しっかりとライブに向けての準備をすることでそのライブ出演の価値を高めることができます。
準備不足のままライブに出演してもデメリットしかなくなってしまいます。

まとめ

音楽活動も、ひとつのビジネス的な観点でみるとその活動の仕方にも工夫が生まれてくるのだと思います。
ちょっとのコツで活動がしやすくなるるんですけどねー。

参考記事:4 Times You Shouldn’t Take the Gig

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