バンドのホームページでありがちな5つの間違い


Sponsored Link

前回は、有益なバンドのホームページにできる7つのこと、というテーマでバンドホームページについて執筆しました。
今回はバンドのホームページにおける間違い、について。
ホームページに訪問してくれた人にバンドの活動をアピールするには少なくても5分は必要といわれます。
すぐに“戻る”ボタンをクリックさせないためにも、しっかりと押さえておくべきポイントです。


バンドのホームページでの間違い

今回は避けるべきバンドホームページ機能を5つに絞って説明します。

1.オートプレイ機能

どんな状況で閲覧しているかわからないという点でも、楽曲のオートプレイ機能は避けたほうが親切でしょう。
たまに爆音で曲が流れるホームページありますが、あれビビります!

2.コンテンツが少ない、または古い

SEOの観点からもこれはあまり好ましくありません。
ライブスケジュールを始め、Newsやリリース情報などこまめに更新することで、せっかく閲覧をしにきた人にバンドの活動をきちんてアピールすることができます。

Sponsored Link

3.曖昧な説明

バンドのバイオグラフィーによくあることですが、曖昧な表現の場合が多いです。
そのためにも自分たちのバンドの強みをしっかりと把握する必要があります。

4.CTA(Call to ACTION)がない

ホームページを閲覧している人のクリックを促進し、アクションを完遂(CV=コンバージョン)させるためのボタンをCTA(Call to Action)ボタンと呼びます。
そのページが何を目的にしているのかを明確にし、バンドにとって有益な行動喚起を促すべきです。

5.オンラインショップがない

グッズやチケットなどをホームページ上で購入できないだけで、バンドの利益が大きく変わってきてしまいます。
有益なバンドのホームページにできる7つのこと、でも記したように、バンドのホームページにもショッピングカートを導入するべきです。

まとめ

ウェブショップはオンライン上の店舗である、と言われます。
となるとバンドのホームページはオンライン上の名刺やバンドの資料、といったところでしょうか。
地味な作業かもしれませんが、こういう部分でバンドのヒットやライブの動員が変わってくるのかもしれません。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする