楽器演奏は技術の一つですから、非常に多くの時間の練習が必要な場合があります。
ただ、難しいのは「練習をしすぎると逆に演奏の質が悪化する」場合もある…ということです。
そこで今回は『楽器練習をし過ぎる人の5つのサイン』について。

1.なんだか気が乗らない

– なんだか最近楽器演奏に対してのモチベーションが上がらない…なんてときは少し練習が多すぎることがあるようです。
好きなことでも自分のキャパシティを超えると拒否反応がでてしまうのはしょうがないことです。

2.なんだか演奏しにくい、うまく演奏できない

– 自分ではいつもと同じつもりなんだけど、なんだかうまく演奏できない…なんてときは体からのサインかもしれません。
心身ともに少し休憩をとる必要があります。
敢えて楽器や音楽から少し離れてリフレッシュすると、その後いつも以上にうまく演奏できる…なんてこと、経験ありませんか?

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