バンドやミュージシャンにはマネージャーやスタッフがついていたりするんですが、、、どうにもミュージシャンは癖がある人が多い(私見です)
そこで今回は『マネージャーが一緒に仕事をしたくない5つのタイプのミュージシャン!』について!
個人的な経験と、知人による意見が強く反映されています(笑)

1.夢を語るが行動をしないタイプ

夢を語ることはいいんです。TVへの露出、リリースする新譜のヒット、大型フェスへの出演などなど、自分の理想の音楽キャリアを思い描くことって非常に大事なんです。
でも、それに伴うような行動がなければ一向にその理想に近づくことはできません。
自分のスキルを磨くこと、音楽キャリアを伸ばすことはもちろん、やはりどこかビジネス的な思考もしないといけないのかと。

2.目標がずれているタイプ

このタイプのミュージシャンほど、目標が「有名になりたい!」って言っちゃう印象を受けます。
「有名になる」というのは結果論であって、副次的なものでしかないのかと思います。
「自分の曲や歌を多くの人に伝えたい」のか、「音楽活動で生計を立てていきたい」のか。
この長期的な目標がマネジメントする側とずれていると非常に仕事がやりづらいでしょうね。

3.都合よく相手を使うタイプ

ミュージシャンのマネージャーの仕事はあくまでそのミュージシャンのキャリアをどう有益な方向に積んでいくかを考えるものであって、あれこれ小間使いをするためにいるのではありません。
上下関係もどちらかが上でどちらかが下というのもないんでしょうね!

次ページ:4.協力的でない身内がいるタイプ

Sponsored Link