今回3月に執筆した「知らずに言ってない?ミュージシャンに言ってはいけない13のこと!」という記事がSNSを中心に軽くバズることで多くの反響がありました(読んでいただいてありがとうございます)。
そこで今回の貴重な経験から、「記事がバズる」ということについて自分なりの考えを書いておこうかと思います。


1週間で7万PV超え!

4月25日の夕方くらいから徐々にアクセスが増え始め、5月1日に徐々に減り始めた約7日間。
この7日間で76,000PVをたたき出していました。
世の中にはもっと多くのPV数をコンスタンスに稼いでいるサイトはたくさんありますが、正直いままでのPV数からは考えられないくらい伸びていたのでびびりました。泣

理由は??

確実にFacebookやTwitterなどのSNS経由なんですね。
「知らずに言ってない?ミュージシャンに言ってはいけない13のこと!」なんて検索わざわざしませんし(笑)
ただなぜ3月に執筆した記事がこのタイミングで??というところまでは分らずじまいでした。

「バズる」ために必要な5つのこと

今回の自分の記事を改めて読み直し、そしてSNSでの反応をみて思ったことが5つあります。
もしかしたら「バズる」記事を書く上で必要なことなのかもしれません。
*あくまで経験上のものであってSEO的な要素は含んでいませんのであしからず。

1.内容が共感できた?

俗にいう「あるある」ネタだったんですね。「あー、自分にも経験ある」という共感の感情を引き出したことがRTやシェアという行動につながったのかなと。

2.内容が代弁する役割を持った?

「知らずに言ってない?ミュージシャンに言ってはいけない13のこと!」ということで、多くのミュージシャンやバンドマンの方が拡散してくださいました。
思うに代弁する役割ももったのかなーと。
「それそれ、わかるわかる!同じこと思ってた!」という『共感』と、そのことを他に伝えるという『発信』が合わさったのかなと思います。

3.汎用性が高かった?

面白かったのがイラストレーターやモノづくりなど音楽系以外の方にも「うちらの業界でも同じだよね!」っていう意味で拡散していただくことも多くありました。
そういった意味でも汎用性が高い内容だったのかなと振り返れます。

4.すっきり読みやすかった?

「13のこと」ということで13個箇条書きだったんですね。
アナリティクス解析でもわかるように半分以上スマホで読んでいただいているので流れるように読める内容だったのかなと。

5.感情を引き出すような項目の見出しだった?

読み返してみると、執筆当時は意識していなかったんですが13の項目の見出しがセリフだったんですよね。
・「プロ目指してるの?」
・「○○ってバンドみたいな曲だね」
・「(ライブに)無料で入れてよ!」
といった非常に生々しいというか音楽やっている人なら必ず1度は耳にしたような言葉。
いい意味で客観的に読めなかったのかもしれませんね。
もしかしたら読んでて相当イライラしていたのかもーーー(泣)

まとめ

記事を執筆す際にキーワードや書き方などSEOを意識して書くことは重要です。
ただ思うにブログメディアでもなんでも結局は人の手によるもの。
SNSでの拡散だって人の手によるもの。

決して機械を相手にするわけではないんだなと思います。
自分が記事を書くことで、見る人が笑うなり、感動するなり、共感するなり、なにかしらの役に立てれば、それだけで十分な価値を有していると思うんです。
ましてやこの“AART-INFO”はどうにかちょっとでも世の中に爪痕を残したいと思っているミュージシャンやバンドマン向けに書いているのですから(笑)

今後ともつたない記事ではございますが、一生懸命書いていきますのでよろしくおねがいします!

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