人気のバンド物販グッズ! – ラバーバンドが流行った6つの背景を考える


最近バンドの物販グッズで人気があるのがこの『ラバーバンド』なのではないでしょうかね?
そこで今回は『ラバーバンドが流行った6つの背景を考える』について。
また収集欲が…。。

1.ラバーバンドについて




– そもそも万年筆やインクペンを使っていた時代に、ワイシャツやスーツの袖がインクで汚れないように肘のあたりで袖口をとめる為のものだった…という話もあります。
それが今ではすっかりアクセサリーとして扱われているんですね。
またアメリカのNBAなどのスポーツ選手がつけ始めた…といういわれもあるようです。

2.ラバーバンドが流行った6つの背景を考える

1.広がった背景




– ラバーバンドがバンドの物販グッズの定番となり始めたのはおそらくここ5年程度なのかと。
震災後のに行われた『東北ライブハウス大作戦』で公式ラバーバンドが販売してから一気に浸透していった、という見解をする方もいらっしゃいます。

2.自分の好きなバンドをアピールするという目的




– 自分の好きなバンドのTシャツを着て、かつ「他にもこんなバンド好きですよ!」のアピールの意味合いも兼ねて着用する…という目的や意味合いがあるようです。

3.ライブやフェスがファン同士の交流の場になりつつある




– CDなどのパッケージング音楽が売り上げ低迷し、その逆にライブやフェスなどの『体験型』の音楽エンターテインメントが盛んになってきている…。
もちろんライブを楽しむという目的もあるのでしょうが、そこに来るお客さんやファン同士の交流であったりコミュニティ形成のためのツールにもなりつつあるのかと。

4.安価な販売料金




– 原価の関係もあるのですが、ラバーバンドの料金は大抵500円程度が相場かと。
物販グッズのなかでも比較的安価な方なので「買いやすい」「集めやすい」のかもしれません。

5.デザインや色がポップ


– ライブ会場やフェスの会場が交流の場の化したことから、男女ともに「おしゃれに参加したい」と思うようになったとのかと。
もちろん汗まみれにはなるんでしょうが、そのなかでも黒色を基調としたバンドTシャツに合わせやすいポップなカラーのラバーバンドは非常にウケがよかったのかもしれません!

6.重ね着けが可能


– メインはブレスレットとしての着用ですから重ね着けが可能なことも流行った理由のひとつかと。
たしかに収集欲を刺激されます!

次ページ:3.ラバーバンドの業者

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