いざ車を買うとなって、選ぼうとするも「本当にその車でいいのか?」と不安になることがあります。
それだけ車を選ぶのって難しいんだと思います。
そこで今回は初心者でも失敗しにくい「車の購入の6つのプロセス」をご紹介します。

1.使用目的をしっかり考える

車を購入する際に、その“使用目的”を明らかにしておく必要があります。
乗車人数や大きな荷物を積む必要があるのか?といった項目によってはミニバンなどの車種も候補にあがってきます。
ファミリーカーとして使用するのかどうかだけで、その車種は大きく変わってきますので…。

長距離移動の機会は多いかどうか?

ドライブや旅行など長距離移動の機会が多ければ、少し大柄なサイズの車が疲れにくいと言われています。
逆に、街中での運転が主となる場合は小さいコンパクトな車が便利です。
また判断基準の一つとして年間の走行距離から考えることもありますが、その場合1年間の走行距離が1.5万kmを超える場合はハイブリッドやディーゼル車など燃料代が安くなる車種がおすすめで、
1万km以下の場合は価格が安いノーマルエンジン車が総合的におすすめとなるようです。

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