顔のシミってあるだけで老けて見えちゃいます。
いろんな化粧水を試したし、スキンケアもがんばったけど効果がいまいち…という方、多いようです。
なにをやっても解消しない理由がもしかしたら他にあるかもしれません。

シミの原因

それではまずこの気になるシミの原因についてご紹介します。

1.紫外線

肌は紫外線を浴びることで肌を防御する力が働き、メラニン色素が皮膚の表面に浮き上がることにより、紫外線からお肌を守る役割をします。
これがシミの原因のひとつです。
しかし紫外線を浴びたからといってすぐに出来るわけではないようです。
皮膚の奥の方で徐々に皮膚細胞が変化し、ある日突然それが表面にシミとして現れます。

2.女性ホルモン

女性特有の黄体ホルモンの過剰分泌によってシミができる場合があります。

3.ストレス

ストレスによって自律神経が不調をきたすことが原因のひとつともされています。

4.内臓トラブル

内臓にトラブルがあるときも、シミができるとされています。
「肌は内臓を映す鏡」とも言われ、特に肝臓の調子が悪い時、肌にも変化が顕著に現れます。

5.自律神経の乱れ

上述したストレスと一緒で、自律神経の乱れはホルモンバランスの乱れを招きシミを作る原因となります。
特に口元のシミは自律神経の乱れが原因ともされています。

6.加齢

加齢によるシミの原因は、肌のターンオーバーの遅れが主といわれます。

肌のターンオーバーとは肌細胞が生まれて、角質となって肌から剥がれるまでのサイクルのことです。
しかし、細胞の生成が盛んなのは20歳くらいまでで、その後は年齢を重ねるほどに細胞の生まれ変わりが遅くなります。
そのため古い角質やメラニン色素などが肌にとどまりやすくなりこれがシミの原因となります。

7.食べ物

ソラレンという物質が含まれているものを大量に食べて、さらに日光に当たるとシミになりやすくなります。
このソラレンを多く含む食べ物はレモン、ライム、パセリ、セロリ、いちじく、きゅうりなどです。

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