【レビュー】a crowd of rebellion – The Crow


最近は深夜までPC作業に追われているんですが、BGMにYoutubeをランダムに流しています。
で、たどり着いたのが“a crowd of rebellion”というバンド。
名前は知ってましたし、アー写も見たことありましたがまだ聴いたことなかったと思い視聴した結果・・・
とんでもなかったです!!!!

a crowd of rebellion

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2007年春、新潟県新潟市にて a crowd of rebellion を結成。新潟出身のスクリーモ・バンドとして、彼らのジャンルは 親しみを込め“コシヒカリーモ”と称される。対照的なツインボーカルから繰り出されるリリックと、変幻自在に展開をみせていく楽曲アレンジで唯一無二の世界を描き出す。

YouTubeでのMusic Video再生回数はデビュー前にして40万回を超え、着実に支持を拡大。さらに、pay money to my pain、coldrain等と数え切れないほどの対バンLIVEを経てラウドシーンで急成長している。煽動的かつエモーショナルなパフォーマンスで、オーディエンスと対峙する圧巻のライヴを全国各地で繰り広げ、その動員数は日を追うごとに増加の一途をたどる。

引用:a crowd of rebellion Official Website

ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー

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2015年3月4日(水)にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューシングル『The Crow』をリリースします!
初回限定で「The Crow」オリジナル・ラバーバンドがついてくるそうです!

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The CrowのMV制作はやっぱりMaxilla

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2009年に結成されたクリエイティブ集団maxilla。音楽チャンネルのアワードを受賞した、ONE OK ROCKのミュージックビデオ(MV)「The Beginning」やMAN WITH A MISSIONのMV「Wake Myself Again」、SPACE SHOWER TV(SSTV)の2013年上半期のMV20選“MUSIC VIDEO REVIEW”に選出されたColdrain「The Revelation」、SSTVのステーションID「Sync. – MINIMAL MUSIC」などの映像表現からは、日本人離れした印象を残す。また、映像に留まらず、プログラミングを使ったプロジェクションマッピングやインスタレーションなどのシステム開発も手掛けている。
引用:White-Screen.jp

イントロのCGがMaxillaっぽいなと思ったらやっぱり制作がMaxillaでした!
さすがです!

またこの『The Crow』は音楽番組専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」の2月度ヘビーローテーション「it!」に決定しているそうです!

レビューとまとめ

まず、楽曲がすごいいい!
最近のスクリーモ界隈はどうしてもONE OK ROCKを意識しているような楽曲、ボーカルワークな印象を受けているのですが、
そのなかでもこのa crowd of rebellionは非常にオリジナル性高いです。
ツインボーカルって部分もあるのでしょうけど、Vocal & Guitarの小林亮輔さんの歌い方がすごい!
初めて聴いたときは総毛立ちました!!

うーーーーむ。
ライブを観たい!!!!!

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