劇場版『亜人』の主題歌をflumpoolが担当するということがアナウンスされました。
このニュースで『亜人』がアニメ化することを知ったのですが、、、ちょっと複雑な印象。。
だって…『東京グール』とすごい似ている作品だったような…。


『亜人』について



ストーリー

舞台は現代の日本。普通の高校生として生活していた永井圭は、ある日トラックに轢かれ一度は死亡してしまうが、生き返る。実は、圭は人ならざる存在・亜人であった。日本では極秘に亜人に対して、非人道的な実験を行っていた。圭は人間による苛烈な差別や、亜人コミュニティの過酷な洗礼をうけながらも、生きる術を探していく。
引用:wikipedia

– 原作1巻から東京グールをかなり意識しているような描写が多かったですけどね。

“flumpool”について



flumpool(フランプール)は、日本の4人組ロックバンド。所属レーベルはA-Sketch、所属事務所はアミューズ。
引用:wikipedia

– あ、ONE OK ROCKと一緒のレーベル・事務所ですね!

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亜人×flumpool

「亜人」は桜井画門のマンガを原作としたサバイバルサスペンスで、3部構成での劇場公開が予定されている。flumpoolのメンバーはもともと原作のファンで、山村隆太(Vo, G)は「“死ねばわかる”このキーワードからわかる、『亜人』の特質な世界を果たして歌で表現できるか、答えのない壁の前で試行錯誤の連続でした」と楽曲制作時の苦労を明かしつつ「この『亜人』の世界観を、瀬下総監督が率いる日本一のスタッフ陣とともに僕らも微力ながら歌で伝えていければいいなと思っています」と意気込みを述べている。
引用:ナタリー

– 原作ファンということで思い入れもあるんでしょうね。ちなみに東京グール(1期)のOPは作者からの熱烈なオファーでTK(凛として時雨)が担当することになりあの名曲が書き下ろされたようです。



まとめ

個人的な意見ですけど、どうしてもflumpoolの雰囲気と亜人の世界観が合わないような気がしてしょうがないんです。
結構、flumpoolってキャッチーで明るいバンドな印象ですし、いい意味で「J-POP」の位置にいるバンドな気がするんです。

その点、東京グール×TKのほうがあの暗くて、深くて、人間の根本を追求するような雰囲気にぴったりだったんですけどね。

普段の活動スタイルからイメージってできあがっちゃうので。。

亜人×flumpool、いい意味で裏切られることを期待しています!



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