バンドの物販定番グッズ – Tシャツを作るときの7つの注意点


バンドの定番のグッズの一つにTシャツがあるかと思います。
ここ最近では物販でかなりのバンドの運営費を稼ぐバンドもいるので注目しているのですが、これ制作する側としては結構大変。
在庫のリスクもあるからね。
そこで今回は『Tシャツを作るときの7つの注意点』について。
あまり安くつくるのも良くないんですけどねー。

1.デザインの著作権

protected

後々問題になってきてしまうのがこのデザインの著作権の問題。
自分で1からデザインするのなら問題ないですが、ネットに転がっている写真やデザイン、フォントを利用する際は著作権に注意が必要です。
商用利用フリーのものを使うなら問題ないかと。

2.デザインを外注するなら最初から細かいオーダーを!

notes

バンドのTシャツのデザイン制作をしてくれる業者やフリーのデザイナーなどは比較的多い印象を受けます。
しかし、最初のオーダーの時で大まかな指示だったりすると出来上がりが自分の思っていたものと違っていたりするトラブルも多いようです。
何度もリテイクをお願いするのも失礼なので、最初からきちんと細かく指定するのがよいと思います。

3.デザインのデータ形式に注意!

T-shirt-date

Tシャツプリント業者によってはAdobeのIllustratorやPhotoshopのデータ形式でしか受け付けてない業者もあるので注意!
ウェブ上でイメージを作ってくれるサービスがある業者はほとんどが写真や画像のファイル形式(jpg/png)で対応可能だと思います。

4.ボディの選定

t-shirt

利益率を優先しすぎてTシャツの素材(ボディ)を安価なもので作ってしまうと、結果的にバンドの評判を落としかねません。
個人的にお勧めは、“United Athle”かなと思います。

5.納期は余裕を持って!

week

Tシャツを始め物販を作るなら納期に余裕を持ってつくらないといけません。
ライブ1週間前くらいに急に作ることになっても、『即日納品』の業者はあってもその分料金割増しになってしまいます。
概ね1週間程度の納期の業者が多いようですが、正月やお盆の時期は工場が休みだったりするので納期が延びてしまうことがあるので注意が必要です!

6.料金に注意!

money

バンドの物販で、しかもTシャツの料金の相場ってどのくらいでしょうかね?
インディーズの場合はほとんどが¥2,500前後のようです。
もちろん安くすればいいってものでもないですけど…。

7.サイズはS~LLをそろえて!

size

サイズは各種そろえたほうが無難です。
自分のバンドのファン層や男女比率を把握しているとどのサイズを多めに作っておくのが良いかわかるようです。

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