将来が見えない!“詰んでる”バンドが起こしがちなミス10選!


Sponsored Link

「いい曲を作って、いいライブをする」ってのはバンドがヒットするために最低限必要なことです。
クオリティ低いものは、どんな手を使ってヒットしたとしてもせいぜい「一発屋」程度でしょう。
そこで今回は「いい曲をつくり、いいライブをする」だけではいずれ詰んでしまうバンドが起こしがちなミスを10ほどご紹介します!

1.活動プランがそもそもない

実は「全くもって計画性のない」状態のバンドを結構な数みてきました。
趣味程度でしたら気にしなくてもいいのでしょうが、少なくとも「いかに自分たちを売り込むか」という意識が強い野心家バンドと話をするほうが面白いですしためになります。

2.ターゲット層が合わない(良くない)

別にセグメンテーションだとかビジネスマンが使うような小難しい用語に捉われる必要はないのですが、少なくても自分たちの音楽性はどこに「ウケる」のかは分析的になってもいいはずです!
100人いる中で100人全員にウケるような音楽でなくてもいいんです!

Sponsored Link

3.オリジナリティがない

正直バンドでは特に二番煎じ、三番煎じが多いような気がします。
“Linkin Park”がヒットすればミクスチャーバンドが増え、“ATACK ATACK”が流行ればピコリーモが増える。
最近だと“ONE OK ROCK”っぽいバンド…多すぎです。
戦略として入口にするのはアリなんでしょうけど、そこからどうオリジナルに持ってくかって大事なことなんですけどね。

4. ネットだけに頼りすぎる

Twitterのフォロワー数やFacebookのいいねの数だけに頼りすぎる傾向が多く見受けられます。
あくまでネットは手段の一つであって全部ではないということを理解しないといけません。

次ページ:MVなど動画コンテンツがない

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする