将来が見えない!“詰んでる”バンドが起こしがちなミス10選!


5. MVなど動画コンテンツがない

ここまでスマホが普及し、Youtubeなどの動画がすぐにみられるような環境になっているのに、全く動画コンテンツがないというのは痛恨のミスでしょう。
MVでもリリックビデオでもなにかしら自分たちのバンドの宣伝になるようなコンテンツは早めに作っておくべきかもしれません。

6. 連絡がスパム扱いされてしまう

たまに「僕たちの音楽を聴いてください!」というメールをいただきますが、全くリンクが貼ってなかったり、自己紹介すらなかったりする場合があってちょっとびっくりするときがあります(笑)
積極的にプロモーションとして連絡するのはもちろん賛成ですが、そのためには興味をひかせるような、その音楽を聴きたくなるような文面や礼儀がないといけないかもしれませんね。

7. ホームページがない

バンドにとってのホームページの位置づけをどうするかにもよりますが、最低限必要なコンテンツであることには間違いありません。
ライブで演奏を観てすぐに検索をして探したとしても、お粗末なアメブロの記事しかヒットしないようだったら、少なくともいい印象は与えないでしょう。
最低限必要なものです。

8. メーリングリストがない

SNSは流行り廃りがありますのでリストの効果としては波があります(mixiがいい例)。
Twitterのフォローをしてもらうのもいいですが、バックアップ的な意味としてもメーリングリストは作っておく必要があります。
参考記事:ミュージシャンがメーリングリストを最大限に活用する方法を教えようかと…

9. ライブでプロモーションをしない

なんのためにライブをおこなっているのかわからない場合があります。
自分のバンドのこと、物販のこと、CDなどリリースのことなどしっかり宣伝するなど、機会損失を招かないことが重要です!
「謙虚」と「消極的」は違います!

10.タイミングが悪い

これは「運がいい、悪い」ではなく、物事をいいタイミングで運ぶことには長いスパンでの準備が必要と考えます。
そのためには長期的、中期的、短期的な目標をきちんと立てる必要があります。

まとめ

バンド活動ってヒットしなければしないほど継続するのって非常に難しいです。
ましてや芸術のカテゴリーなのでスポーツとは違い「勝ち負け」が明確でもないですし、好き嫌いで別れてしまうジャンルでもあります。
だからこそしっかりとしたプラン、戦略などある種「経営的な視点」が必要と考えています。

参考記事:Top 10 Marketing Mistakes That Musicians Make

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