バンドって結成するのはまだ簡単でも、続けていくのって非常に難しい気がします。
音楽性の違いとかいろいろあるけど、結局は人間関係ですからね。
そこで今回は「解散や活動休止直前のバンドにみられる5つの傾向」について。
メンバー脱退…も含めてですが、けっこう“あるある”じゃないでしょうか?

1.初めてのCD全国流通リリース

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意外に多いと思うのがこれ。
インディーズで活動しているバンドが初めてCDを制作し、全国流通にかけてリリース!
PV撮影や全国ツアーを行った…はずなのに急なメンバーの脱退。
多くの理由としてはバンド中心の生活についていけなくなったなどそのメンバーのライフスタイルとの両立が困難になってが多いようです。

2.メンバーがソロ活動、別名義のプロジェクトを始める

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メジャーのバンドでも多くみられますね。
本命のバンドが商業的になってしまい、そのバンドを続けるのが「仕事」になってしまった。
自分が本当にやりたい音楽を追及するために…という理由が多いように感じます。
そのサイドプロジェクトが逆に人気になってしまい、本命に…なんてこともありますが。

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