2016年の春アニメで最も注目しているのがこの『僕だけがいない街』という作品なのですが、、、
アニメ化だけでなく実写映画化もするということで非常に注目されています。
原作コミックスで読んでいるので、犯人もわかってしまっているのですが…それでもとても楽しみです。
ネタバレ含む内容なので、閲覧の際はご注意を!

『僕だけがいない街』について

『僕だけがいない街』(ぼくだけがいないまち)は、三部けいによる日本の漫画作品。『ヤングエース』(KADOKAWA)にて、2012年7月号から連載中。『このマンガがすごい!2014』オトコ編第15位。『マンガ大賞2014』第2位。
引用:wikipedia

– 実際に1巻を最後まで読んだら総毛立ってしまいました!それくらい展開が面白い作品です!

あらすじ

漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年・藤沼悟。
彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。
– 再上映(リバイバル)
何か「悪いこと」が起こる直前まで時が巻き戻る現象。
それはその原因が取り除かれるまで何度も繰り返される。
…まるで誰かに「お前が防げ」と強制されているように。

しかし、ある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が生じる。

自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは?
そして、悟の未来は-?

引用:公式サイト

作者の“三部けい”とは?

三部 敬(さんべ けいは、日本の漫画家。男性。北海道苫小牧市出身、千葉県在住。三部けい、瓦敬助(かわら けいすけ)の名義でも執筆。妻はイラストレーターの兼処敬士(かねさだ けいし)。
引用:wikipedia

1990年代より漫画家として活動し、過去には第40回手塚賞佳作(三部敬「鳥の視点」)、第41回手塚賞準入選(三部敬「渚の記憶」)、アフタヌーン四季賞春のコンテスト準入選(「アマテラス!」)などの賞を受賞しています。
現在は、ヤングエースにて『僕だけがいない街』、ビッグガンガンにて『STEAL AND DEAD』を連載しています。
過去には『ジョジョ』の“荒木飛呂彦”先生のチーフアシスタントを務めていたこともあったようです。

次ページではTVアニメ『僕だけがいない街』の詳細について!

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