バンドをしていた時はシールドやパッチケーブルは自作していましたね!個人的にbelden 8412が非常に音の抜けがよく使い込んでいました。
ただ材質が固いのでライブ中クルクルになってしまうのが難でしたが(泣)
というわけで、今回はギターのシールドを自作するときに必要なことまとめ!
…需要あるかしら?この内容??笑

シールドを自作するときに必要なもの

とりあえず最低限必要なものをご紹介!

シールドケーブル

これがなければ始まりません。
どんな種類にするかは後述。

プラグ


モノラルフォンジャック ストレート型 φ6.3プラグ SWITCHCRAFT #280タイプ 10個セット VGS-SCJ280x10p

個人的にはプラグで大きな音質の変化は感じ取れませんでしたが、どちらかと言えば強度の問題かなと。
比較的安価でしかも安心のSwitchcraft推しです!

ハンダ

ライブで使用するには聴き取れないかもしれませんが、レコーディングすると結構違いがでるのがハンダの部分。
ハンダは専用のものを使うのがベターです!

まとめて購入(75m!!)ならサウンドハウス
「そんなにいらないぞ!」って場合はAmazonがお勧め!
KESTER44 音響用ハンダ 2M切り売り

ハンダごて


白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600

温度調整機能がついているハンダゴテの方が、エフェクターやアンプを自作する際に便利ですが、普通のハンダゴテでも十分使えます!
あ、100均のはやめたほうがいいです!

ワイヤーストリッパー


VESSEL ワイヤーストリッパー No.3500E-1

あると非常に作業がスムーズにいきます!

テスター


OHM 普及型 デジタルテスター TDX-200 (04-1855)

通電しているかどうか確認するのに必要です!
エフェクター自作時には重宝するので、この際に購入してもよいのかも!

ドライヤー

収縮チューブを熱して収縮させるときに使うのですが、家庭用のドライヤーで十分です!

その他

・カッターナイフ
・ニッパー
・ラジオペンチ 
など、自宅にあるもので十分です!

次ページ:シールド自作の作業手順について

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