CDのリリースをするときや、iTunesでの配信をする際にその音源の種類を選ぶことがあるのですが、そういえばEPとSingleの違いってなんだろなと。
それに何曲までがミニアルバムで何曲からがフルアルバムか??マキシシングルって何?と疑問が広がってきたので勉強がてら調べてみました!

アナログレコードから考える

まずはアナログレコードでの違いについて。

Single盤(シングル)

7inch
画像引用:margelita

・シングル・レコードは直径7インチ (17cm)
・回転数から45回転盤とも言う
・A面、B面それぞれに1曲ずつ収録
・収録時間は溝の加工によって違うが5分から8分程度
・ジュークボックスで再生されることを想定して、回転用の中心の穴を大きく開けたものが主流であったため、見た目のイメージからドーナツ盤とも呼ばれた。

EP盤(イーピー)

ep

・EPとはExtended Playの略
・EP盤はsingle盤と同じで直径7インチ(17cm)
・回転数もsingle盤と同じ45回転(45rpm)
・片面に2~3曲収録

コンパクト盤

17conpact

・コンパクト盤はsingle盤・EP盤と同じ17インチ(17cm)
・回転数は33回転(1/3rpm)
・回転数を落としている分収録曲は多め(しかし音質は悪い)
・『17cm LP』とも呼ばれる

LP盤

lp

・LPはLong Playの略
・LP盤の大きさは直径12インチ (30cm)
・回転数は33回転(1/3rpm) *78回転のものはSP(Standard Play)盤と呼ばれる
・収録時間30分
・現在のフルアルバムと同じ扱い

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