10年前とは違い今はアイディア次第ではバンドが音楽で稼ぐ方法がたくさんありますし、そのプラットフォームが整備されていることは事実です。
日本もどんどんそういったサービスはリリースされていますが、やはり海外は種類が多いなと感じました!
参考にしていただければ幸いです!

1.クラウドファンディング

国内でもCampfireやMotionGalleryなど多くのサービスがでてきていますし、レーベル依存しないリリースの方法として今後期待されています。
利用するしないに関わらず、「知らない」では今後の音楽活動において致命的なくらいメジャーな資金調達の方法になりつつあると感じます。
海外ではKickstarterやINDIEGOGOが有名なクラウドファンディングサービスが大手でしょうね。

LINK:Kickstarter

2.PledgeMusic

音楽に特化したクラウドファンディングサービスのPledgeMusicは、もともとロンドンのミュージシャンたちが立ち上げたサイトのようです。
クラウドファンディングで資金を集めるバンドって、レーベル所属していないDIYミュージシャンが多いかと思いますが、
PledgeMusicは多くのレーベルや流通会社(メジャー、個人の両方)と提携して、バックカタログの再リリース、編集、キャリスパニングボックスの設置などの活動もしているみたいです。

LINK:PledgeMusic

3.Bandcamp

デジタルダウンロードストアの大手と言ったらiTunesだと思いますが、今後iTunesで配信するメリットって薄れていくような気もします。
今の世代、基本的にデジタルコンテンツ=無料という発想が根本にあるので、iTunesはなくなりませんし、音楽をダウンロードで手に入れるプラットフォームの
一つであるでしょうが、それだけに依存するのは危険かもしれません。
まだ日本語未対応の海外サービスですが、Bandcampでもデジタルリリース可能ですし、音源以外も販売可能というのは魅力的。
また音源のダウンロードはzipファイルでのダウンロードなので、基本DRMフリーというのは大きいと思います。

LINK:Bandcamp

4.BandPage

バンドが自分のページに音楽を投稿できるようにFacebookアプリとしてスタートしたのがこのBandpage。
このアプリを使うと、自分のfacebookのファンページで楽曲の配信、写真、ライブの告知、動画配信などが行えます。

LINK:Bandpage

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