バンドの物販定番その2 – 缶バッジの業者やDIYの方法について調べてみた!


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バンドの定番物販といえば、缶バッジもその一つではないでしょうか。
個人的にも好きなグッズなのでよく購入するのですが、実際自分たちのバンドで制作するとどのくらいかかるのか。
そこで今回は『缶バッジの業者やDIYの方法』について。
ちょっと集めてみたくなってきた。。

1.缶バッジについて



ピンズ(英: lapel pin)とは、金属プレート裏面に針を垂直に立てたバッジの一種。ピンバッジとも呼ばれる。針を衣服等の布地に貫通させて、バタフライクラッチ(Butterfly clutch)と呼ばれる留め具で固定する。記念品、ノベルティ、お土産、アウェアネス・リボンとして作られ、或はサークルや個人で制作する例も見られる。略綬や資格・身分証明などとして使われることもある。
引用:weblio

バンドの物販グッズとして扱われるようになったのがいつからかははっきりわかりませんが、かるくググったら1960年代当時のBEATLESの缶バッジがありました!
少なくてもバンドのグッズとしての缶バッジは50年以上の歴史があるということでしょうね。

2.缶バッジの種類

1.素材




– 缶バッジの『缶』は元々ブリキ製のモノが主だったためからだそうです。現在はそのほとんどがスチール製となっているようです。

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2.形




– 円形が主ですが、中には長方形やハート形などもあるようです。(バンド関係のハート型缶バッジが見つからなかった…)

3.止め方

代表的なのは以下の3タイプです!

・安全ピンタイプ



・ダブルフックタイプ


badge-w-pin

・マグネットタイプ


badge-magnet

次ページ:3.缶バッジ制作業者

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