結局どういう状態?バンドの解散と活動休止などの違いを考えてみた。


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バンド活動が終わる際のアナウンス表記って様々あると思います。
「解散」「活動休止」から「無期限活動休止」。
終いには「終幕」って表現まで。
そこで今回は「バンドの解散と活動休止などの違い」について調べてみました。

1.「解散」



解散(かいさん)とは一定の目的で集まった、または集められた人や物、またはその両方から成る団体又は集団が、社会的な意味でその団体(集団)としての特性を失い消滅することをいう。
引用:wikipedia

これはそのバンドとして確実に「終わった」状態を意味しますね。

2.「活動休止」



休止(きゅうし)は、それまで行っていたものをやめる、休むこと。動きが止まること。
引用:wikipedia

つまりそのバンドとしての活動を止める(休む)こと、という解釈ができるのかと。
また“休止”についてはこんな解釈も!

音楽では音が止まっている場合でも曲は続いている場合がある。休止も音楽の一になりうるのである。楽譜では音を出さない部分を休符であらわす。
引用:wikipedia

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これは譜面での“休止”を指していますが、この解釈からすれば「バンドとしての音楽活動は止まっているけど、バンド自体は続いている」という解釈になります。

3.「無期限活動休止」



無期限(無期限)とは、期限のないこと。期限を決めないこと。
引用:コトバンク

先ほどの「活動休止」は「いつかは活動が再開するかもね」というニュアンスが残っていますが、ここに「無期限」が入ると「活動は止めたまま」という解釈になるのかと。
ただ解散ではないため、実質バンド自体は「残っている」と考えていいかもしれません。

バンドではないですが、アイドルグループの“Berryz工房”が2015年3月に無期限活動休止を発表しましたねー。

4.「活動停止」




停止(ていし)とは、移動・進行中のものが、動きをやめてとどまること、そういうものをとどめること。また、続行するものを(一時)差し止めること…とあります。

休止は読んで字のごとく「休む」ですが、停止は「停まる(止まる)」の意味合いが強いです。
休止よりも再開の可能性が低い…という解釈が正しいでしょうかね。

次ページ:その他の表現について

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