地方のバンドが頭に入れておいてほしい17のこと


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バンドマンは基本かっこつけてしまう生き物です(笑)
でもステージを降りたらきちんとしたほうが単純によいのですが、どうもそうでないギラギラしたようなバンドが多い気もします。
地方のバンドが頭にいれてほしいことを17ヶ、自分の経験や意見も含めて書き出してみました!

1.相手の批判はしない

他のバンドを批判することは、結果自分の悪評につながってしまいます。
「あのバンドはここがダメだ」「あいつらより俺の方が上手だ」などという発言はすぐに広まってしまいます。
狭い業界、口は災いの元なんです。

2.対バンの演奏はきちんと観るようにする

自分らの演奏が終わったら、後片付けを早めにしすぐに対バンのライブを観に行くべきかと。
他のバンドの演奏をみることで勉強にもなるし、ステージ下のお客さんからの見え方はきちんと把握するべきだと思います。

3.ロックスターのようにふるまわない

「ロックスターの演奏のように聞こえる」ならたいしたものですが、見た目だけ気取っていてもダメってことです。
なんで薄暗いライブハウスの中にサングラスして入ってくるバンドマン多いんでしょうね?笑

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4.イメージを大事にする

敢えて狙っているならまだしも、なにも考えないで素足で演奏したりおもいっきり私服だったりすると、いくら演奏が良くてももったいないんです。

5.相手に敬意を払い、友好的にする

人としての基本です。
これからの時代は「応援したくなる」って心理が重要視されますから、無愛想で生意気なバンドに協力してくれる人は現れるはずがありません。

6.他のバンドのライブに頻繁に通う

それこそ、自分のライブの時だけ誘って、相手のライブは一切見に行かないなんてことがあったら、相手からすぐに見限られてしまいます。

7.ケンカはしない

地方のバンドはお客さんもバンドもスタッフだって友人関係だったりなにかしらのつながりがあります。
1人を敵にするとすぐに多数を敵にしてしまいますので注意!

8.勝手に撮影や録音はしない

きちんと許可を取ってからにしましょう。

次ページ:9.SNSに頼りすぎない

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