先日M3という音系・メディアミックス同人即売会というものに行ってきました。
実際行ってみると売れている(人気のある)ブースと売れていない(殺伐としている)ブースの差がまあ激しい激しい。。そこで自分なりの見解をまとめてみましたよ!


カタログについて

1.自己PRがわかりにくい

今回は会場でカタログを買って参戦しましたが、待ち時間中にカタログをみて気づいた点です。
サークルカットからわかる自己PR情報が少なすぎていったいなんのサークルなんだろと思うものが多かった印象。
サークルカットにイラストだけ掲載していても伝わりにくいし、文字だけでも味気ないですし。
センスの良いイラストと「○○を扱っている、○○のジャンル」などわかりやすいPRが必要だなと思いましたね。

2.カテゴリーがわかりにくい

サークルキーワードとしてカテゴリー毎にリスト化してある点は自分の好きなジャンルや探しているカテゴリーに合ったサークルがあるかどうかを調べる際には非常に良いのですが、キーワード登録が自由なだけに
そのキーワードからじゃ全くサークルのイメージが付かないものも多く見受けられました。
この部分ってオリジナルの造語を使用するんじゃなく、広く使われているわかりやすいキーワードでの登録がいいんじゃないでしょうかね。

3.SNSを上手に利用していない

開場を待っている間、カタログで探す他にTwitterでも検索かけまくっていたんですが…「M3に出展します」ということはツイートしていてもどのブースなのかもわからない(記載がない)というサークルも多く見受けられました!
アカウント名にブース番号記載する方法は非常にわかりやすいんですがね!

接客編

1.表情が暗い

この段階で初対面のイメージが崩れちゃいます。
こういう場合あんまり名刺も渡さないし、商品を買うこともないです。

2.声が小さい

表情と一緒です。
午後になるにつれて疲労感もピークになってくるので自然と声が小さくなってしまうんでしょうが、やはりずっと一定のお客さんが並ぶようなサークルは大きな声で元気いっぱいでしたね。

3.見た目

イケメン、美女を従えているサークルは非常に強いと感じました!
あとは実際話をして「いい人そう」な場合もついつい買ってしまうことが多かったですね。

4.「無料配布」に頼りすぎている

「無料配布でーす!」ってあっちこっちで声が聞こえるけど、正直興味のないものがたとえ0円だとしても荷物になっちゃうのでいらないってのが本音。

5.すべてを一人で行っている

これだと非常に応用きかなくなるなって思いました。
一人のお客さんと話し込んでいると、他のお客さんを見落としてしまう可能性がありますからね!

6.謙虚にすることと、下手に出ること

謙虚さは大事ですが、「お願いしますよー、一枚買ってくださいよー」のような「下手に出る」ような態度は非常にその商品やサークルの価値を下げるのかなと。

まとめ

今回M3に初参加して思ったのは、こういう顔と顔を合わせられる即売会って、バンドやミュージシャン、DTMでの作曲者もボカロPもCDなどの音楽コンテンツを売るという方法のひとつになりえるんだろうなと感じました。
立場上ただCDなどの音源を買いに来た…というよりは、今後音楽系の仕事をふれる方をスカウトしにきたという目的もあったので、接客の数分(数秒)で「いっしょに仕事をしたい」と思えるような人がいいなと(上から目線っぽいですが。泣)

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