ミュージシャンがメーリングリストを最大限に活用する5つの注意点について


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最近はメールでのやり取りよりもLINEでのやり取りが多くなってきました。
しかし、いろいろと調べると、ファンのメールアドレスをきちんとリストとして取っておくことは非常に有益なことなんだと感じまして・・・。
今回は自分のファンや今後ファンになりうるお客さんへのメーリングリストをつくり活用する方法について触れようかと思います。

1.自分自身の声で

結構間違いやすいのはそのメールが単なる「業務連絡化」してしまっていることかと思います。
せっかく登録したファンの方が、どんなメールが届くか楽しみにしているなかで

「2015年○月○日 ライブ決定」
「2015年○月○日 シングルリリース」

のような「宣伝」のみだったらこれは逆効果かと。
宣伝だったらホームページでもできるし、Twitterのbotにでも任せていればよいと思います。

きちんと自分の声で、自分の考えや今の想い、ファンへの感謝の言葉をTwitterやFacebookで不特定多数に向けて、ではない文章を書くことが大事なことなのかもしれません。

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2.コンテンツを素早く届ける

最近だとTwitterで「今夜21:00に重大発表あります」のようなツイートをして、その後公式ホームページに誘導することが多い手法ですが、、、
メリットは拡散性が高いこと、デメリットは人によってはタイムライン上で追えなくなり見過ごしてしまうこと、があげられます。これはFacebookでも同じでしょうね。

その点メールアドレスへの配信であったら余程大量のスパムメールに埋もれない限り配信されたことはファンにはきちんと届きますし、開封率も高いです。
またメールアドレス登録したファンのみへ先行して(もしくは限定して)コンテンツを届ける手段としては、限定公開機能があるYoutubeが非常に都合がよいようです。

3.ファンを仲間化する

初期のAKBに見られていた「育成型」のコンテンツは今後も伸びてくると思います。
メールマガジンなどはSNSとは違いアーティスト→ファンの一方通行の情報の流れなイメージがあります。
しかし、今後はいかにアーティストが配信した情報をファンがフィードバックし、さらにそのフィードバックをアーティストが活動に反映するかが鍵かと感じています。

次ページ:4.舞台裏を伝える

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