iPhone7の噂がちらほらきかれている今日この頃、もうデジカメもスマホのカメラもほとんど性能に違いがなくなってきたように感じます。
そう考えると、もうバンドのMVだってiPhoneでいいんじゃないか…なんて考える人、多いと思います(笑)
そこで今回は「iPhone×MV」をテーマにしてみました。
ちなみに自分がもっているiPhone6S基準にしています(笑)

iPhone6Sのカメラ機能

iPhone6sで注目すべきはこのカメラ機能だと思うんです。
前面カメラに関しては動画は1080p(静止画は500万画素)、背面カメラに関しては4K動画が撮影できるようになりました!(静止画は1200万画素)。

1080pってなにさ?

1080pは、ディスプレイ、動画の解像度などで用いられる用語で、画面アスペクト比は16:9で、有効垂直解像度1080本かつ、インターレースではなく順次走査の動画を指す略称である。 正方形比率ピクセルにおいて1920×1080、 2.1メガピクセル(207万3600画素)の動画となる。
引用:wikipedia

– Youtubeでの表示は最高1080pです!ちなみにiPhone6でのカメラも1080pです。

そもそも4Kって?

4K解像度(よんケイかいぞうど、フォーケイかいぞうど)とは、横4,000×縦2,000前後の画面解像度に対応した映像に対する総称である。Kは1,000を表すSI接頭辞「キロ」の意味で、横・縦の解像度を意味する4K2Kとも呼ばれる。現在民生用では「4K解像度」「4K」と言う場合、以下のどちらかを指して使われる。
引用:wikipedia

-ちなみに現在の地上デジタル放送や通常のBlu-rayは2K放送(Full-HD)以下の解像度がほとんどのようです。

動画での手振れ補正機能も!

iPhone 6 Plusでは光学式手ぶれ補正の機能がありますが、残念なことに静止画撮影のみでした。
しかしiPhone 6s Plusでは動画撮影時でもこの手振れ機能が有効とのこと!
こっちのほうがMV向きか?

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