マンウィズやfactだけじゃない!?邦楽覆面バンドまとめ!


前回に続いて覆面バンドについての記事。
調べたらもっといっぱいいるんですが、とりあえず一部ということで。
今回は邦楽編です!

邦楽部門

国内にももちろん覆面バンドはいっぱいいます!

fact

FACT2
画像引用:音楽ナタリー

メンバーが全員ヴォーカルを担当する上、曲の流れも切り替わりが多く繰り返しが少ない変則的なもので知られる。近隣バンドに比べ、ギター・ドラムなどにおいてスラッシュメタルなど80~90年代のエクストリーム・メタルの要素をより大胆に取り入れた21世紀版のクロスオーバーともいえる基本路線に加え、ダンスやエレクトロニカなども取り入れ、多彩な音楽性を発揮している。
引用:wikipedia

いまはもう顔出ししちゃってるんですが、このころが一番好きでした!

MAN WITH A MISSION

MANWITHA
画像引用:ZAZA

MAN WITH A MISSION(マン ウィズ ア ミッション)は、日本のロックバンド。所属レコードレーベルはソニー・ミュージックレコーズ、所属事務所はeggman Co.,Ltd.。頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定である。バンド名は英語で「使命を持った男」という意味で、MWAMやマンウィズなどの略称で呼ばれる。また、マスコミでは判りやすさからオオカミバンドと俗称する事も。
引用:wikipedia

リハーサルの際でも仮面をかぶってるのでその素顔は一部のスタッフしかしらないという徹底っぷり!
ちなみにKNOTFESTの際はリハーサルの段階でNirvanaの「Smells like teen spirit」を演奏したりとパフォーマンス、サービス満載でした!
すごかった!

BEAT CRUSADERS

BECR
画像引用:beatcrusaders.net

BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)は、1997年にヒダカトオルを中心に結成された日本のロックバンド。略称は、ビークルまたはBECR(インディーズ時代は「B.C.」)。2010年9月に解散。
引用:wikipedia

解散しちゃったのはすごい残念。
アニメのBECKでさらにヒットしたような気がします。

This is not a business

TINAB
画像引用:Billbord

2015年3月11日に日本クラウンからメジャーでユーが決定している天狗バンド。
MWAMを敬愛しているようで、「WITH A MISSION」というタイトルの楽曲があるほど。

溺れたエビの検死報告書

185_ebi

頭はエビ、体は人間。正体は謎…。怪人【溺れたエビ・総帥】率いるマルチアート集団。

日本中の多数の音楽家やパフォーマーがエビ人間に改造され参加。構成員の数は不特定多数。(プロ/アマ問わず、その数50名は軽く越えている。)楽曲は怪獣映画音楽のような重厚なものから、カートゥーンアニメが目まぐるしく走り回るようなコミカルなもの、天真爛漫なテクノまでその表現手段は多岐に渡っている。メンバーは全員、非常に精巧な【エビ】の仮面をかぶっている。公演ごとにメンバー数や楽器構成も違い、変幻自在、千差万別。そして『報告書』と呼ばれるライブではステージだけではなく客席やその他のフロアを全面的に利用した三次元的な演出にも定評があり、各界著名人からの感嘆、賞賛の声も多い。
引用:NAVERまとめ

2013年のフジロックにも出演した活動14年のベテラン!
なんかすごいです!

小手

KOTE

2000年結成。
『和』と『洋』相反する二つの価値観から生まれる独特な世界観。繊細で哀愁を漂わせ、要所で『和』の音階を用いるギターと所々に『和』を連想させるドラム、その二つを絶妙に調『和』するベースからなるアンサンブル。その上に、読経の様な特異なリズムで語り掛けるボーカルを乗せた楽曲もまた非常に独特。
ライブでは全員が揃いの作務衣を羽織り、Vo以外の三人が狐や鬼の面を被るという異様な出で立ちで全身全霊、感情を奏でる様は痛々しいまでの緊張感を伴い、見ている者を日常の中にある非日常へと誘う
引用:小手FACEBOOK PAGE

ライブを観た後、すぐに会場外へ出て、膝から崩れ落ちて、嗚咽しながら泣きました。
ここまで魂を揺さぶられるライブを観たことがなかったですし、たぶん今後もないんだと思います。
歌詞がすごいです!

まとめ

覆面バンドでメジャーなのはMWAMでしょうかね。
世界観や雰囲気をつくるには覆面や仮面はすごい有効なんだと思います!

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