バンドがマーチ(物販)をより多く販売できる10の方法を海外の事例から学んでみた。


Sponsored Link

CDが売れない時代と言われる最近では、多くのバンドや音楽関係者は物販グッズ(マーチャンダイジング:マーチ)に力をいれていると思います。
バンド専門のマーチ販売サイトもあるくらいですから、これは学べることが多いぞって思いいろいろ調べてみました。
バンドが少しでもマーチを販売するのって、ちょっとしたコツ次第なんでしょうね。

1.ステージから積極的にアナウンスする

きちんとアナウンスするということは最低限必要なことですが、意外に苦手とされています。
ライブのMC中に物販ブースでのマーチ販売について積極的に話すことって、「売り込み」っぽくて気が引ける気持ちもわかります。
ただ発想を変えると、その苦手な「売り込み」もライブショーの一部にしてしまうトークスキルは必要かもしれません。
MCが上手なバンドってやっぱり人気あるし、マーチの売り上げも高いですから。

2.コンボ販売を試す

最近では「バンドル」なんても言われる販売方法です。
2000円のCDと2500円のTシャツそれぞれ販売しているなら、セットで4000円にするといった方法です。

Sponsored Link

3.販売スタッフを雇う

お客さんがライブを観て感動し、そのテンションで物販ブースへ行きマーチを購入…という流れが、物販ブースに人がいないという理由だけでつぶされてしまうこと、多い気がします。
一番この流れが強いのって自分らのライブが終わった後の転換の時でしょうから、どうしてもステージ後の後片付けなどがはさみ物販ブースに立つまでのタイムラグが発生してしまいます。
このタイムラグを埋めて、効率よくマーチ販売につなげるには物販ブースでの販売スタッフをきちんと雇うべきだと思います。

4.ディスプレイは明るく、大きく

ただでさえ薄暗いライブハウス内で、小さく暗いポップやディスプレイでは意味がありません。
他のバンドの物販ブースに邪魔しない範囲で工夫をする必要があります。

5.クレジットカード機能を付ける

テンションが上がっている状態だからマーチ購入につながるのに、持ち合わせが足りなくて買えないってお客さん多いと思います。
最近では少しずつ増えてきたような気がしますが、それでも現金での購入が主流かと。
物販ブースでクレジット機能をつける方法は魅力的ですが、今度は管理の問題がでてきますので導入は慎重に!

次ページ:6.ライブ後は物販ブースに立つ

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする