『アナと雪の女王』からみる音楽マーケティングの威力!


僕の周りには、ガツンと売れないミュージシャンが多く集まっているので、
ミュージシャンの収益化やヒットの仕掛けなどには興味深いんですが、、、

ディズニーの映画、『アナと雪の女王』。
興行収益200億突破らしいですね!(→参考記事

しかしすごいなと。

で、いろいろ調べてみるとやはりこのヒットにはきちんとした理由があるんだなと感じたので勉強がてらの執筆。


僕の周囲にはこの『アナ雪』を観てないって人はたくさんいるんだけど、

それ以上に主題歌の「レット・イット・ゴー」は知ってるって人の方が多いっていう事実。

つまり「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー」ではなく

「レット・イット・ゴー」の「アナと雪の女王」って認識の方が強いってわけ。

映画の内容自身より、主題歌の方が一般に浸透して認知度が高くなっているんだよね。

たしかに、映画を観る前から、うちの娘(7歳&3歳)はYoutubeで動画をみていたから歌えていたし。

近所のお店でもBGMに流れていたし。

もっと見る→

ここまで日常的に接触する頻度が高いと、
「すごいヒットしているんだ」っていう印象にはなるし、
ハロー効果も重なって「ヒットしてるってことは面白いんだ!」

「じゃあ観た方がいいかな?」って気持ちにもなる。
(実際ストーリーとしてはラプンツェルのほうが個人的には面白かった)

そう考えると、現代のようにスマホでYoutube視聴だったり、配信による自宅で楽曲購入だったり、
音楽との接触機会は増えていると考えられるんですよね。

また、音楽って他の作業をしながらでも接触することができるって点も大きいかな。(BGMって位置でね)

接触機会の高いものがマーケティングとして高い効果が得られるんだったら、

音楽ってものはマーケティングに使用するツールとしてはドストライクってことになるのかと。

・・・いろいろ策を思いつきそうです。

この『アナ雪』のヒットに対しては、大なり小なり音楽業界に関わっている人ならばチェックしたほうがいいと思うんですよ!

でわでわ!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Menu