バンドやミュージシャンのホームページで使えるWordPressテーマを選んでみた


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今週はほぼwordpressネタなので、今回はテーマについて。
Bootstrapなどで一からサイト構築もしたことあるのですが、手間の割にはしっくりくるものに仕上がらなかったりが多いので、既存のテーマをカスタマイズするか、フラットデザインからカスタマイズすることが最近では多いです。
その中でも、バンドのホームページに使えるWordpressテーマを今回はご紹介しようかと思います。


海外有料テーマ

やはり海外のWordpressテーマはクオリティが半端ありません!
有料テーマではありますが、そこまで高い金額でもないので長い目でみれば安い買い物なのかも!

Music Club

music_club

スクロールしても固定して表示される音楽プレイヤー(Floating Player)やイベント告知、アルバム紹介ブロックを備えた、バンド、ミュージシャン、アーティストの公式サイト構築用途のワードプレステーマです。
スマホ、タブレットでの閲覧にも最適化された、レスポンシブデザインで制作されています。
英語表記という点を除けばなかなか優秀なテーマです。
*有料($58)

Music Club

BOLSTER

bolster

歌手やバンドのホームページ制作に特化したワードプレステーマです。
アルバム紹介はもちろん、ヒストリーやシンガーのバイオグラフィのテンプレート等、アーティスト紹介に適したデザイン・レイアウトになっています。
ところどころにアニメーションが使われている点でも印象に残りやすいテーマだと思います。
*有料($48)

BOLSTER

Muse

muse

音楽バンドのイベントスケジュールなどを告知、公開するときに便利な機能が充実しており、あらゆるデバイスに対応したレスポンシブデザインで、Retinaディスプレイでの表示もばっちりです。
*有料($48)

Muse

Lush

lush

ミニマルスタイルなだけでなく、右上に配置されたナビメニューをクリックすると3Dで展開するなどビジュアル面での印象は抜群なテーマです。
*有料($58)

Lush

BERLINER

beliner

ワンカラムのサイトで画像表示を大きく見せるスタイルなテーマです。
レスポンシブ対応なのはもちろん、カスタマイズ可能なオーディオプレイヤー、Google mapとの連携可能なスケジュール機能などが特徴です。
*有料($39)

BERLINER

Kontrol

kontrol

リリース情報やライブスケジュールなどの項目がサムネイル化しているのが特徴のテーマです。
レスポンシブ対応、カスタマイズ可能なオーディオプレイヤー、Google mapとの連携可能なスケジュール機能が搭載されています。
*有料($39)

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Kontrol

Hernán

herman

特徴としてはLatest Newsの項目がアイキャッチとタイトル、冒頭文が一覧に表示される点かと思います。
リリースするコンテンツが多いバンドには有効かと思います。
レスポンシブ対応、カスタマイズ可能なオーディオプレイヤー、Google mapとの連携可能なスケジュール機能が搭載されています。
*有料($39)

Hernán

StereoSquared

StereoSquared

基本機能として、Sound Cloudとの連携、ツアースケジュール機能に加え、6種類のテーマカラー変更、ウィジェットの追加などがあるようです。
ウィジェット追加機能が標準である点で、拡張性とカスタマイズ性が高いテーマだと思います。
*有料($39)

StereoSquared

Dionysus

dionysus

Sound Cloudとの連携、Google Map連携のツアースケジュール機能に加え、ウィジェットの追加(3つ)などがあるようです。
ただ、、、レスポンシブ対応でない点がちょっとデメリットかなーと。
*有料($39)

Dionysus

無料テーマ

無料のテーマだからといって使い勝手が悪いわけではありません。
ただカスタマイズの必要性があるため、多少のhtml、CSSの知識は必要かなと思います。

Mesocolumn

Mesocolumn
ニュース・ポータルサイト的なブログやWebマガジンを作りたい方、さらにアフィリエイトやアドセンスなどの広告も掲載していきたいという方に最適なテーマです。
アニメーションやスライダーが豊富ってわけではないですが、内部SEO対策もしっかりしているテーマですし、何より複数人の運用に向いたデザインなので、バンドメンバーのブログなどもこのテーマで運営すると上位表示しやすいかもしれません。
詳しくはこちらのブログで説明しています!
アーティストのためのSNS活用ブログ by 音活寺子屋

Mesocolumn

Responsive

responsive

ブランクテーマではあるものの、最初からレスポンシブ対応なので面倒な設定が必要ないという点は非常にありがたいです。
バンドホームページ制作事例 『LUXION』で紹介したホームページもこのテーマを使用しています。
(ただウィジェット多く追加したことと、クライアントからの要望でレスポンシブ機能はオフにしてあります)

Responsive

まとめ

Googleアナリティクスで解析しても、最近はほとんどのアクセスってスマホからなんです。
そう考えるとレスポンシブ対応は基本だし、iPhoneでは表示しないFlashは避けたほうがいいでしょうね。
でもなー、スマホからのアクセスだとアニメーションってあまり効果内容な気もするなー。
って最近思うので、スマホからのアクセスでもアピールでき、データ解析しやすいホームページを考えていきますよ。

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