【MVレビュー】Bring Me The Horizon – Drown 


Bring Me The Horizon(以下BMTH)が好きです。
MVもしっかりチェックしているんですが、10月21日にBMTHのYoutubeチャンネルで公開した“Drown”をレビューします。

もうね、、、号泣!

内容について

精神科病棟でBMTHが慰問で演奏している様子ですが、演奏中メンバーに次々と異変が起こって、、、って内容。
中盤からドラマーのマット・ニコルスがオオカミ男に変身し、キーボーディストのジョーダン・フィッシュに襲い掛かるシーンで
「放送中止」の画面へ・・・。
後半はエクソシスト(?)が出てきて悪魔祓いとか、もうてんやわんやな内容です(笑)

ちなみにこのMVを観た嫁は演奏シーンに「BEATLESかっ!」と突っ込んでいましたが、オマージュ入ってるんでしょうね!

さて、Youtubeに記載されている情報をみると、

Directed by Jacob Printzlau. Production company: The Wœrks.とあります。

調べてみると、、、

Jacob Printzlauとは

コペンハーゲン(デンマーク)在住のグラフィックデザイナー、プロデューサー。

公式サイト:http://www.plastickid.dk/

過去にはBMTHのアルバムである『There Is a Hell, Believe Me I’ve Seen It. There Is a Heaven, Let’s Keep It a Secret』の
アートワークも手掛けてるようですね。

The Wœrks.とは

デンマークの映像制作会社のようですね。
ホームページに前述したJacob Printzlau氏のクレジットも表記されているので、所属する会社なんでしょうね。

公式サイト:http://www.thewoerks.dk/

うーん。素敵な仕事だわ。

まとめ

AARTの事業で映像制作をちょこちょこ始めているので勉強がてらMVのレビューなんかを書き始めましたが、まだまだ知らないプロデューサーがいるんだなと。
勉強しなければ!!

でも、このDrownのMVでの国旗の前に立つメンバーの構図が、lostprophetsの“looftop”のMVと重なったのは俺だけでしょうか??笑

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