そろそろ自分のウェブサイトの目的をきちんと考えてみませんか?


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バンドなど音楽関係者のウェブサイト制作をしていると考えるのが、「あれ?このサイトはなんの目的だ?」ということ。
ただみんなが持っているから自分たちも…というのはあまりにも思考停止すぎるのかなと。
ちょっと改めて考えてみませんか?

ウェブサイトの種類

一般的なウェブサイトの種類と目的について!
例であげるサイトも音楽関連企業のものです!

コーポレートサイト、ブランディングサイト

目的としては、自分たちや自分たちの商品、サービスの認知や好感度を高めること。また、副次的にECを支援することも目的としているようです。
このサイトでの目標って、UU数(ユニークユーザー数)であったり、メインページの熟読率であったりするんでしょうね。

リードジェネレーションサイト

このサイトの目的って、問合せや資料請求などにつなげて見込み客を獲得すること。
目標としては、リード数やリード獲得単価をいかに高めるかってこと。

ECサイト

これはオンラインショップにあたるわけなので、目的としては商品を販売すること。直接的な売り上げをあげること。
目標は、売上額のアップとともに、CPO(Cost Per Order:1件の注文にかかった販売促進費用)のダウンなのかなと。

メディアサイト

AART-INFOもこのメディアサイトに位置されるわけで、ニュースや記事を読んでもらうことが目的のウェブサイト。
副次的に広告収益を得たり、ECサイトへ誘導したりってのがあげられます。
目標としては、ページビュー数でしょうね!

音楽関係のウェブサイトの種類

となると、音楽関係のウェブサイトを上述したサイトの種類に当てはめると…

オフィシャルウェブサイト

luxion-website
http://luxionjp.com/
前述したもので言えば、“コーポレートサイト・ブランディングサイト”の立ち位置になります。
バンドやミュージシャンのブランディングが目的になるのでイメージングに一役買いますね!
いかに自分たちの音楽性や色に合ったサイトにするのかが大事なのかもしれません。

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リリースやイベントの特設ページ

shigure-special-website
http://www.sigure.jp/special0114/
リードジェネレーションサイトに当てはまるんでしょうかね?
(広義の意味ではコーポレートサイトに当たるのかもしれませんが)
いかにリリースする新譜を買ってくれるようなお客さんを捕まえること、イベントに遊びに来てくれるようなお客さんを捕まえることが重要なんでしょうね!

オンラインショップ

merch-now
http://merchnow.com/
これはわかりやすいでしょうけど、自分たちのグッズであったり音源をオンラインショップで売り、いかに多くの売り上げをあげるかが目的ですね!

ブログ

musician-blog
筒井朋哉オフィシャルブログ
いかに多くの人に読んでもらうか、がポイント。メディアサイトの役割かと。
最近じゃブログを使ったオウンドメディアの手法が企業でも多く取り入れられているので、非常に興味深い部分でもあります。
個人的にはSEOとしても対策しやすいので勧めている部分です!

まとめ

個人的に「目的」を持たずになにかをするってのが非常に遠回りになるってことを経験しているので改めてこんな記事を書いてみました。
バンドでもミュージシャンでも、音楽系ブロガーでも、なんの目的でそのウェブサイトを運営していて、どういった目標を掲げているのかを、
ぼんやりでもよいので考えながら運営していった方がよいのかもしれませんね!

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