漫画家?ミュージシャン?『感傷ベクトル』がすごい理由・・・


漫画家なのにミュージシャンとしてメジャーデビューした『感傷ベクトル』って知ってますか?
なんていったって面白いのはそのヒットの手法!
今回はその『感傷ベクトル』がすごい理由について考えてみました!

感傷ベクトル

感傷ベクトル(かんしょうべくとる)とは、日本の同人サークル、あるいはバンドの名称である。

kansyou

概要
現在、メンバーは以下の二人。

田口囁一(たぐち・しょういち)・・・ボーカル、ピアノ、ギター、イラスト&漫画担当
御崎テル(みさき・てる)・・・ベース、脚本担当
漫画と音楽の2つの領域で活動しており、漫画作画や作詞作曲・歌唱は田口囁一が手がけている。

他のサークル・クリエイターとのコラボレーションもしている。

2011年より、オリジナルの楽曲と、楽曲の世界をイメージした短編漫画をWeb上で同時公開するプロジェクトを展開しており、上記のような役割分担で定期的に更新している。基本的に月一回の更新で、公式サイトで配信スケジュールを確認できる。正体不明のバンド「シアロア」を巡る群像劇であり、2012年6月5日までのほぼ一年の間に全10回が連載されていた。

ニコニコ大百科より一部引用)

ミュージシャン?漫画家??

ん??

つまり『感傷ベクトル』というバンドであり、
そのメンバーの『田口囁一』さんは漫画家でもあって、
『シアロア』ってのはその作品ってこと?

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ちなみにこのシアロア、SPEEDSTAR RECORDSよりリリースされていて、完全メジャー流通!

初回版には同企画のWebマンガの続編「シアロア case 10.5」を収録したコミックスと、『ストロボライツ』のPVを収録したDVDが付属しているとか!

もっと見る→

田口囁一さんの漫画家としての活動

プロの漫画家でもある田口囁一 さんの作品はこちら!

ジャンプコミックス「僕は友達が少ない+」

haganai

ついにはアプリリリースも!

そんな『感傷ベクトル』の1stシングル「エンリルと13月の少年」と連動した脱出ゲーム「エンリルと13の暗号」が、App Storeで無料アプリとしてリリースされた。

enril

APP Store

まとめ

しかし、、すごい。
この才能うらやましい。

でも考えるべき点は、『差別化されたコンテンツを作り出す大切さ』なのかと。

漫画家はたくさんいる。

ミュージシャンも、、、たくさんいる。

でも、漫画が描けるミュージシャン、、、ってのは明らかにいないし、
結果この田口囁一さん、感傷ベクトルにつながっていく。

この発想は大事かもしれません!

差別化を考えているアーティストの方は、参考にするといいかもしれませんね!

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