バンドがリリース特設サイトをもつべき5つの理由を考えた。


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先月末からマネジメントしてるバンドのリリースの準備に追われています。
今回はプロモーションも兼ねての無料配布なんですが、いかに効果を高めるためにいろいろ仕掛けをつくっています。
そのなかの一つに特設サイトがあるのですが、今回はその利点を考えてみました!

リリース特設サイトについて

もともとは企業がイベントや商品販売のためのプレスリリースの一つとして特設サイトを制作、公開していたケースがおおかったのですが、ここ最近はバンドの音源リリースの際の特設サイトが目立ってきました。
目的は様々でしょうけど、自分が手掛けるサイトには以下の項目を意識して制作をしています。

リリース特設サイトのメリット

1.多くの情報を提示できる

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基本1つのページに情報を集約して制作するので多くのリリースに関わる情報を提示することができます。
また、写真イメージやYoutubeなどの動画を埋め込む例が多いことからも視覚的なインパクトを強く持たせることができます。

2.「起承転結」をつけやすい

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情報が多いと通常のサイトでは次々にページを切り替えることで対処することが多いのですが、リリース特設ページでは基本1ページで縦スクロールのスタイルをとっています。
そうすることで、上→下の順に自然とサイト閲覧者を誘導できるので、情報の提示に起承転結を付けることができます。

起承転結をつけることで、この特設サイトの目的(リリース特設サイトなら“結”の部分にAmazonのリンクを貼る…など)につなげやすいと考えています。

3.アクセス解析しやすい

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通常のサイトとは別に特設ページを設置し、アクセス解析を設置することでどこからそのページに訪問してきたのか、閲覧者がどのような見方をしているのか、といったデータをとることができます。
これは自分のバンドの強み、弱みを確認するためにも必要な作業だと思っています。

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4.コンテンツに深みをつけやすい

digital

バンドの数が多く、CDだって昔とは違いリリースしやすくなったことを考えるとCDのリリース枚数ではなくいかにCD1枚に、いかに1曲の背景までをしっかりと伝えるかが重要になってくるのかと思ってます。
一つのコンテンツの付加価値を高め、かつ自分たちのバンド独自のオリジナリティを出すか。
これをしっかり伝えるためには通常のサイトではなく、特設サイト上での明記のほうがスムーズに伝わります。

ただ「新しいアルバムをリリースします」ではなく、「こういう想いで、こんな人たちに協力してもらって、こんな曲が収録してあるアルバムをリリースします」のほうが同じアルバムでも「価値」が変わるんだと思うんです。

5.費用が安い

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もちろんサイトを制作するのにうちは1件基本5万(フレームワークカスタムプラン)で請け負っているのですが、特設ページでしたら構造はそこまで難しくないのでもっと格安で提供できるかと。

バンドのリリース特設サイト例

凛として時雨

sigure

凛として時雨 Best of Tornado/Who What Who Whatリリース特設サイト

Dir en grey

dir

DIR EN GREY 9th ALBUM『ARCHE』 2014.12.10 RELEASE 特設ページ

まとめ

というわけで、AARTでは「バンドのホームページ制作」だけでなく「音源リリースの特設ページ制作」も請け負っています。
また他の業者と違って「サイトを制作しました」だけでなく、そこからの様々な協力体制を作っていけれるようなバンドやミュージシャンの方からのご依頼大歓迎です。

今後音楽系のお仕事依頼増えそうなので外注先みつけたいっていう理由です。笑

どうせなら「ビジネスライク」だけでななく「フレンドライク」な部分も持ち合わせてこの事業は行っていきたいので!笑
現在制作中のサイトは近日公開します!

制作依頼はこちらから!

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