Rise RecordsはYoutubeでかなり稼いでいるんじゃないか?


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Rise Recordsってラウド系レーベルが好きです。
所属のアーティストはもちろんですがその運営方法も好きです。
Rise RecordsのYoutubeチャンネルを観ていてもしかしたらこの方法は音楽で収入を得ることができるのではと思ったので執筆。
個人的には今後かなり期待している音楽ビジネスモデルです!

Rise Recordsについて

rise-records-logo
*写真引用:Rise Records

ライズ・レコード(Rise Records)とは、アメリカ合衆国オレゴン州ビーバートンに本拠を置く、インディー・レコードレーベルである。主にポスト・ハードコアやメタルコアバンドが所属しており、The Devil Wears Pradaを輩出したレーベルとして知られている。傘下レーベルとしてヴェロシティ・レコード(Velocity Records)を擁する。
引用:wikipedia

wikipediaより引用していますが、情報が少し古いと思います。
更新されていないのかな?

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Rise RecordsのYoutube戦略について

好きなバンドに“Sleeping with Sirens”っているんですけど、そのMVをYoutubeで観ていた時に、リリックビデオとは違うキャプチャを見つけたんですね。
それがこれ。

この“FEEL”ってアルバムが全曲Youtubeでフル視聴できるようになってたんです。
しかもファンや第三者が勝手にアップロードしたのではなくレーベルであるRise Records自身が!

これには何か意図があるはずだ!と思い調べてみました。

アルバムリリース時期とYoutubeアップの時期

Sleeping With Sirensのフルアルバム“FEEL”での例。

iTunesでのリリースが2013年5月31日。
Sleeping With Sirensのフルアルバム“FEEL”がリリースされたのが2013年6月4日。

そのFEELに収録されている楽曲“Low”のOfficial lyric videoのアップロードが2013年4月22日、
Alone featuring MGK のOfficial Music Videoのアップロードが2013年6月6日。
そしてその2曲以外の全曲がYoutubeにアップロードされたのが、2013年5月26日(一部24日公開)。

つまりCDでのリリース前に全曲聴けるようになっていたわけ!
しかもYoutubeで無料で!

次ページ:収益について

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