大人の科学の手作り蓄音機でSlipknotのEPを流してみたらなんだかカオスだったよ。


最近ヤフオクで古いレコードを落札しまくってます。
でも、実はプレーヤーないんです。
普通に買えばいいんですが、それじゃあなんだかつまらないので“大人の科学マガジン レコード盤 録再蓄音機”なるものを購入(落札)し、組み立ててみました。
今回はそんな話!


『大人の科学マガジン』とは

『大人の科学マガジン』は、学研から発売されていた科学と学習の大人向けとして創刊された季刊ムックで、自身で組み立てる科学キットが「ふろく」となっている。
科学キットのみの『大人の科学製品版』や、特別編集版なども刊行・販売されている。
引用:wikipedia

2003年から発売して早12年!
布袋さん表紙のエレキギターキットは欲しかった。。

『大人の科学マガジン レコード盤 録再蓄音機』について

2004年11月17日発売だったので11年前!
僕20代!!!!!!!!!!!

価格は1,714円(税別)と今回購入したときの1/3弱程度のお値段。

作ってみた

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というわけでヤフオクで落札しました。
お値段¥4,200!

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開けてみました。
意外に細かい部品があってちょっと萎え気味。

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電池ボックスの部分を作っている様子です。
こういうの、ミニ四駆以来です。

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ターンテーブル部分です。
動く仕組みはモーターが回り輪ゴムで回しているんですけど、このゴムゆるゆるなんで後々外れやすくなって困りました。
やっぱりゴムはゆるゆるよりキツキツが安心ですね(意味深)

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トーンアームの制作です。
なんと今回針は『竹』を使います!
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ホーンを作ってみます。
ちなみにこのホーンの材質は紙です!

鳴らしてみた

まずは付録でついてきたソノシートから!
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な、なつかしすぎる!

聴いてみた結果はこちら

なんだかやっと聴けたかな?って感じです。。

“Slipknot”の“Spit it out”鳴らしてみた

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というわけで手持ちのレコードでサイズ的にちょうどいいの『Slipknot』のシングル“Spit it put”をかけてみました。


やっぱり聴き取りにくい。。

まとめ

実験としては面白かったけど、レコードを聴くにはちゃんとしたプレーヤーを買わなきゃならないなって思いました。

このへんがお手頃かなー。

ION AUDIO アイオンオーディオ / Archive LP USBターンテーブル レコードプレーヤー IA-TTS-012

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