最近ふつふつとレコード収集欲が高まっていまして…先日も新宿のdiskunionをはしごしてハードロック→パンク→ジャズ→ハードロック→(以下ループ)を繰り返していました。
そこでいろいろとアナログレコードについて調べてみるとかなりのレコード枚数を所有するコレクターがいたのでご紹介!
ここまでくると道楽なのか、意地なのか…。


とあるブラジルの実業家のレコード所有枚数→数百万枚

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画像引用:New York Times Magazine

2014年8月のニューヨークタイムスに紹介された記事。

数百万枚のアナログ・レコード盤を個人で所有するブラジルの実業家。
現在62歳の彼は家業であったサンパウロのバス会社で成功を収めた富豪。
レコードは子供の頃から収集していたそうで、30歳の時にはすでに3万枚を所有したとのこと。
実業家として成功を収めた後で、離婚を機に購入ペースが爆発的に増加。
現在は自身の倉庫(25000平方フィート/2322平方メートル)におよそ数百万枚を保管している様子!

この実業家は現在、アルバムの情報をパソコンに入力する作業を学生12人を雇って行っていますが、すべて終わるのに、おそらく20年はかかるだろうと言われているようです(笑)

参考記事:amass.jp

68歳で亡くなったコレクターのレコード所有枚数→25万枚

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このコレクターは2011年に68歳で亡くなった人物で、住んでいた2階建ての家は、どの部屋もレコードで埋もれています。
なんでも亡くなった後に家族が家を処分しようとするも、このままでは難しいと判断し、カナダの中古レコード店Apollo Musicに連絡し、スタッフが約半年をかけて家からレコードを取り除いたそうです。
公開された写真は、Apollo Musicのスタッフが片づける前に撮影したものだそうです。

参考記事:amass.jp

音浴博物館(長崎県西海市大瀬戸町)→所有枚数15万枚

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長崎県西海市大瀬戸町にある博物館。レコードだけでなくプレイヤーから蓄音機、スピーカーや真空管まで展示されていて、好きなレコードを聴くこともできるようです。
参考記事を見る限り、邦楽がメインな印象ですが、レトロ好きにはたまらない博物館です!

参考記事:Yahooブログ

パラダイスレコード(宮城県仙台市作並)→所有枚数不明

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こちらは何度かお邪魔している仙台市のお店(倉庫?)ですが、ここの所有する枚数も半端ない数。
定期的にオーナーが海外に買い付けに行っているということもあって店舗内と倉庫に山積みされています!

話に聞くところによると、G●AYや山●達郎などの国内有名ミュージシャンだけでなく、RA●CIDやRed Hot C●ili Peppersのギタリストなど著名な海外ミュージシャンも遊びに来たとか!!

パラダイスレコード公式サイト

まとめ

音楽のメディアがどんどん変わってきていて、今は配信やストリーミングが主流になりつつありますが、どうしてもmp3などのデータはコレクションにはならないんですよね。
質感だったり、重みであったり、手に入れるまで、再生するまでの手間であったり…。
このアナログ感って実は非常に大事なことなんだと思っています。
…まずは“ビートルズ”をコンプリートだな!

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