デフ・レパードのヴィヴィアン・キャンベルの癌が再発したらしい…。


『デフ・レパードのギタリストである“ヴィヴィアン・キャンベル”の癌が再発したことを公表。』
そんなニュースをたまたまみつけて、ちょっとショックを受けています。
そこで彼が患っている『ホジキンリンパ腫』についても調べてみました。


デフ・レパードについて

デフ・レパード (Def Leppard) は、イギリスのロックバンドである。1980年代初頭にアイアン・メイデン、サクソンなどと並んで、NWOBHM (New Wave Of British Heavy Metal) ムーヴメントの中心的存在となった(ただし、彼ら自身はNWOBHMバンドに括られることを嫌っていると言われる)。
イギリスのトップバンドのひとつで、アルバム総売上は6500万枚を超える(3500万枚は全米での売り上げ)。アルバム『炎のターゲット』と『ヒステリア』が空前の大ヒットを飛ばし、80年代を代表するロックバンドのひとつとなった。また、「VH1の最も偉大なハードロックバンド」において31位を獲得した。
引用:wikipedia

1977年に結成してから40年弱のいまでも現役というモンスターバンドです。

ヴィヴィアン・キャンベルについて

ヴィヴィアン・キャンベル(Vivian Campbell、1962年8月25日 – )は、北アイルランド出身のギタリスト。ハードロック/ヘヴィメタルの分野で活動。
引用:wikipedia

デフ・レパードには1992年のツアー後に正式加入しています。
現在デフ・レパードの他にも「Thin Lizzy」というハードロックバンドでも活躍しています。

ヴィヴィアン・キャンベルが患った『ホジキンリンパ腫』について

最初に公表されたのが2013年の6月です。
その病名は『ホジキンリンパ腫』。

ホジキンリンパ腫について

101dc9f5431
画像引用:e-carada.jp

悪性リンパ腫は、白血球の中のリンパ球が悪性化したがんで、全身のリンパ節が腫(は)れたり、腫瘤(しゅりゅう)ができたりする病気です。

症状

リンパ節の腫れや腫瘤を症状として最初に受診する方が多いようです。最も多い病変部位は頸部リンパ節で、半数以上の方に腫大を認めます。
リンパ節は張れますが、痛みを伴わないことが多く『ゴムまりのような硬さ』で触れることができます。

その他の症状では発熱、体重減少、寝汗等がありますが、ホジキンリンパ腫に特徴的な症状ではありません。

予後は?

ホジキンリンパ腫の場合,治療後の5年無病生存は治癒とみなされるようです。
なので5年以降の再発は非常にまれとされています。
ヴィヴィアン・キャンベルの場合2013年に診断されて治療を行い、その2年後に再発ですからまだ完治していなかったんでしょうね。

まとめ

化学療法や幹細胞移植なども行ってもなお、再発していますので…何とも言えないところですがぜひ克服してまたステージに戻ってくることを願っています。

関連記事:片腕のドラマー『リック・アレン』が事故後バンドに復帰できた3つの理由。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Menu