「山田くんと7人の魔女」OPを歌うのピアノロックバンド“WEAVER”がすごい!


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WEAVERって3人組のバンドですが、ギターレスなピアノロックバンドなんですね!
アニメ「山田くんと7人の魔女」OPテーマを手掛けたということでチェックしたんですが、このバンド、意外とキャリアが長くてびっくりしました!
切ない歌詞にピアノならではのメロディックな曲。これはヒットの予感がします。

WEAVER

WEAVER(ウィーバー)は、日本のスリーピースピアノ・ロックバンド。アミューズ、A-Sketch所属。
ピアノ、ドラム、エレクトリック・ベースの3ピースによる、ギターレスが特徴であり、2009年10月にメジャーデビュー。バンド名には”音楽を紡ぐ人”という意味がこめられている。
引用:wikipedia

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2004年に高校の同級生で結成され、2007年に現体制へ。
キャリアでいったら、すでに10年以上なんですね!
また、2007年のメンバー脱退の際に、リーダーの杉本さんはギターボーカルからピアノボーカルに転身したようです!
…この大胆さはすごいと思います!!

歌詞が切ない

個人的にWEAVERの歌詞を調べてみると、非常に切ない内容なのが多い気がしました。
英語での表現が少ない分、非常日本語歌詞の表現が詩的な印象を受けます。
「ピアノロック」というジャンルでも非常にバラードに強い楽曲が多いのも頷けます。

ロンドン留学??

ベストアルバムである「ID」を2014年6月にリリースした時点では、ロンドンに語学留学中だったようです。
この時点で国内外の活動が多くなっていたこともあっての留学なのでしょうけど、、、行動力半端ないな。。

まとめ

ピアノ、ベース、ドラムの編成というとどうしてもジャズになってしまいがちですが、WEAVERのようなスタイルでピアノによるバラードを強みにするバンドってのはなかなかいないのかもしれません。
「他に埋もれないスタイル」ってのもバンドには必要でしょうね!

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