web解析で音楽系ウェブサイトを改善するための4つの方法について考える。


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こんにちわ。AARTのイト→カズヤです。
最近じゃミュージシャンのウェブサイト制作とMV(リリックビデオ)制作に明け暮れていてバタバタしています。
でもね、ふと思うんです。
「あれ?サイトを制作し、納品し、連絡を受ければ更新するだけの作業…これで本当によいのか?」ってね。
なので、今後のあり方も含め音楽系のウェブサイトを改善するための方法を考えてみました。


ウェブサイト改善の方法

ただ闇雲に考えても仕方がないので、“PDCAサイクル”を基礎に考えてみます。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
引用:wikipedia

ふむふむ。つまり…

Plan(計画)

plan

・目的を持ったウェブサイト制作(デザイン・機能ももちろん)

ただ「かっこいい」ウェブサイトではなく、制作段階からきちんと目的を持ったものを作っていきたいですな!

・そのウェブサイトをどのように活用していくかを再検討(KGIの設定)

KGIを「ライブの動員×××人」「リリースした新譜の売り上げを×××枚」「グッズの売り上げ××円」など

・その目標に対してのKPIの設定

KPIを「訪問率をxx%向上させる」「直帰率をxx%減らす」「チケット予約の人数を××%向上させる」など

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Do(実施・実行)

todo

・ページの要素の修正と改善

例:内部SEOの改善・ブログなど内部リンクの改善など

・A/Bテストの実施

例:ウェブサイトのデザイン、もしかしたらサイト上でのCDやグッズのデザインのA/Bテストもアリかもしれません。

・ユーザーの需要に合うようなコンテンツの制作

例:ブログや動画コンテンツ制作などの提案など

Check(点検・評価)

check

修正後の変動やA/Bテストの結果からの効果検証と課題分析

例:Google Analyticsを使ってのサイト解析・ヒートマップによるユーザーの閲覧の動きの解析

Act(処置・改善)

act

優先順位を決め効果の高いものから順に修正・改善

現在はまだ自分一人でサイト制作、解析を行っているので一度にすべての課題解決を行うのではなく、優先順位を決め少しずつ改善していくのがよいのかな?

まとめ

というわけで、現在ウェブを管理しているクライアントのミュージシャンには上述したような内容のものを月末に送り、適宜サイトの改善を図っていこうかと。
もちろん自分も知識不足の部分が多いので勉強しながら、できることから始めていこうかと思うんですよ。

AARTの立ち位置としては『音楽系グロースハッカー』にでもなれれば幸いかと。
今後は実験的ではあるもののこのようなウェブの解析という観点からの記事も執筆していけたらと思います。

でわでわ!

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