SNSを頻繁に利用しているバンドほど、公式ホームページを作らなかったり、なおざりにしていたりするケースが多い気がします。
“ブランディング”という点では、これNGなんですよ!

1.ブランディングとして

– いまのバンドの音楽表現って多様になっていると思います。
ライブでも、パッケージングされた音楽でも、MVなどの動画でも。
公式サイトもバンドの表現の一つなので、ブランディングとしては重要なものなのかと。
メジャーのバンドのホームページなんかは非常に凝った作りしていますから。

2.オンライン上の名刺としての役割

– 公式ホームページっていわばオンラインでの「名刺」のようなものだと思います。
レーベルでもイベントのプロモーターでも必要なのはそのバンドの「名刺」のリストであって、YoutubeにアップしているMVのURLやツイッターアカウントではないはずです。
なんども言うようにSNSはあくまで副次的なもの、そのバンドのオンライン上の要素の一つであり、顔ではないと思います。

3.自由に表現できるという点

– 極端な話ですが、自分のサイトでしたらある程度の表現の自由が可能ということです。
バンドの世界観によっては少々エロっちいジャケットやグロテスクな表現の曲を持つバンドもいると思います。
でも、アメブロやTwitter、FacebookなどのSNSでは比較的規制の対象になってしまうことが多いんです。

次ページ:バンドが公式ホームページを持つべき6つの理由(4~6) について

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