4.広告表示がないという点

– バンドのブランディングという点でもこの部分って大きいかと思います。
そのホームページにバンドとは全く関係のない広告が掲載されていたら…正直ちょっとダサいのかなと。苦笑

5.そのSNSサービス自体が終了してしまう場合がある

– 魔法のiランドって一昔はバンドのホームページでよく使われていたようですが(Uverworldのサイトもメジャーデビュー前魔法のiランドでした。)、今はすでにそのサービスは終了しています。
人気低迷とともにそのSNSサービス自体が終了してしまうと、せっかくいままで積み重ねてきたバンドのコンテンツが全部なくなってしまう可能性があります。
SNSサービスはあくまでサブコンテンツとして活用すべきだということです。

6.中間マージンが発生しない

– 自分の公式サイトにショッピングカートを組み込んでグッズをオンラインで購入できるとします。
現在ではBandcampなんかがバンドのオンラインでのグッズ販売の支援も行っていますが、やはり手数料がきになるところ。
自分のサイトでの販売だったら提示した利益をほぼ自分のバンドの収入にすることができます。

まとめ

何組かバンドのホームページ制作をしていますが、うちだって課題はまだまだ山積みです。
アニメ“PSYCHOーPASS(サイコパス)”のED担当“EGOIST(Supercell)”の戦略がすごい気になる。の記事でも触れましたが、今後音楽活動のフィールドって大きく二極化すると思ってます。
ライブ活動をメインにする「バンド」と、オンライン上で作品を発表する「オンラインアーティスト(ウェブアーティスト)」のような分かれ方かと。
どちらの活動形態にしても、公式サイトは必要ということです!

参考記事:6 Reasons You Need a Website

Sponsored Link