ドラゴンボールz 復活の「f」ができたのは、マキシマムザホルモンのおかげだった!?


ま、有名な話なんですがね!
ドラゴンボールZの劇場版最新作“復活の「f」”とマキシマムザホルモンの関係は非常に深いんです!
単なるバトルソングに選ばれたってわけでもないんです!


“マキシマムザホルモン”の“F”がきっかけ?

今回の映画の企画もこのマキシマムザホルモンの楽曲『F』を原作者の鳥山明先生が聴いたのをきっかけに持ち上がったとのこと。
どうやら鳥山先生がドラゴンボールの劇場版の次回作をどうしようかと悩んでいたところ、友人経由でこのマキシマムザホルモンの楽曲『F』を知って今回の企画を思いついたと。

この逸話を聞いたときは非常に感激しました!(笑)

“マキシマムザホルモン”の楽曲“F”について

爪爪爪/「F」

「F」について
漫画『ドラゴンボール』の登場キャラクターである『フリーザ』をイメージした楽曲であり、タイトルもフリーザの頭文字(Freeza)から命名されている。
歌詞は、同作の『ナメック星編』の物語をベースにされており、フリーザの虐殺の様をオウム真理教の『ポア』を連呼することで表現している。
歌詞には同作のキャラクターや用語が登場しているが、モチーフの公認を得ていないことから、歌詞カードでは伏字が使用されている。後に原作者の鳥山明が2012年10月の愛知県でのライブを娘と一緒に訪れ公認している。このことについて亮君の喜びがアルバム『予襲復讐』のブックレットに綴られている。
また鳥山はこの曲を聴き、『フリーザのことをえげつなくもカッコよく歌った曲』と評しており、この楽曲から『ドラゴンボール』の劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の着想を得たとVジャンプのインタビューでコメントしている。また、同作のバトルソング(挿入歌)にも起用された。
ナヲはこの曲で、ツインペダルを使い、2バスを踏んでいる。
引用:wikipedia

マキホルのこの『F』って楽曲、2008年7月9日発売したシングル『爪爪爪』のカップリング曲だったんです!
もう7年も前の作品なんです!

当時は「こんな歌詞でリリースしちゃって大丈夫か?」って勝手に心配になった覚えがありますが、それが7年越しに公式で使われるとは。。。
どこでどうつながるか…わからないものです。 

まとめ

ドラゴンボールもマキホルも大好きなので、今回の映画は非常に公開を楽しみにしていました!
ネタバレを観ないように注意しつつ、、、早く観に行かなきゃ!

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